死に際まで家族と離れて生きていた人はいくら思い出があってもひとりで死んでいくんだなーと実感する映画
私も葬儀は不要派
別に悪いことでも無いと思う
当時はきっとそれで人生を謳歌していたんだろうから…
このレビューはネタバレを含みます
亡くなった人にも残された人にも事情があって、家族とはいえ誰もが葬儀に駆けつけて悲しめるわけではない。主人公のように真摯に向き合える誠実さは簡単なことではないと思うけれど、赤の他人だからできることでも…
>>続きを読む久しぶりに鑑賞する。
主演はエディ・マーサン。
ドラマ『レイ・ドノヴァン』のアニキ役が大好き。
彼は地味な脇役が多いが存在感がある俳優。
ジョン・メイはロンドンの小さな町で民生係として働く家族も友人…
すごく地味。
毎日同じ時間に起きて同じことを繰り返す。
そういうのって当たり前じゃなく
すごい才能だと思う。
私も陰キャなので笑
大げさなことが起こらない
静かな日常的なものはすごく落ち着く。
ど…
単館系映画の本作ですが…
なかなかの良作です。静かに静かに
日々、孤独な誰かを丁寧に
「おみおくり」していくジョン・メイの
ハートフルストーリー。
ラストは目頭が熱くなりました。
あなたはどんな風…
決まった静かな日々をきちんと
丁寧に過ごすジョン・メイ。
決まった毎日から少しだけ
はみ出したその日、
彼は希望と出逢います。
その希望は彼の運命を大きく
狂わせるものだったかもしれない。
だけどそ…
タイトルが気になり、初めてのイギリス映画として鑑賞。
登場人物のセリフは少ないが、画面での描写によって状況や感情がくどくなく伝わり、非常に分かりやすかった。
ある女性の人生を辿る中で、主人公の中…
過去鑑賞
『アイ・アムまきもと』を観て、オリジナルのこちらを思い出した。
リメイク版はユーモアあり良いと思ったが、こちらのオリジナルの方が心に響いたし、泣いた。
エディ・マーサンの抑制された静の演…
© Exponential (Still Life) Limited 2012