画家・藤田嗣治をテーマにした作品。
とても独特な作品。
藤田嗣治のフランス時代と日本時代を描いてはいるもののストーリー性はほぼなく、まるで藤田の人生を見ていた何かの記憶の断片を繋ぎ合わせたような作…
映像はタルコフスキーみたいな美しい固定の?ロングショットで好きなんだけど、この物語が藤田嗣治でないといけない理由がよく分からなかった。
実在する人物を描きながら、その人において語るべきことをスルーし…
とにかく、シーンが移り変わる度にハッとするような美しい画が表れて、美術も映画も何の知識もない自分でも、構図や光の加減などに拘って作られていると感じました。
美術館で、作品を眺めて進んでいくような感覚…
映画は映画館で観るものとわかってるんですけどね。
暗い、聞き取れない、スローテンポ、淡々としていて配信で観るには2時間耐久レースだった。
時代の流れと空気感、そして絵と画の美しさはよかった。
な…
地味でとても暗い。雰囲気が、じゃなくて照明が。全然見えないよ、と思いながら、この当時はこんなものだったのかな、だから敢えてなのかな、と半ば無理やり納得しながら観てた。フランス⇒日本への切り替えが突然…
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