母と暮せば(2015年製作の映画)

上映日:2015年12月12日

製作国:
  • 日本
  • 監督
    山田洋次
    脚本
    山田洋次
    平松恵美子
    キャスト
    吉永小百合
    二宮和也
    黒木華
    浅野忠信
    加藤健一
    本田望結
    広岡由里子
    小林稔侍
    辻萬長
    橋爪功
    あらすじ
    1948年8月9日。長崎で助産婦をして暮らす伸子の前に、3年前に原爆で亡くしたはずの息子・浩二がひょっこり現れる。「母さんは諦めが悪いからなかなか出てこられなかったんだよ」。その日から、浩二は時々伸子の前に現れるようになる。二人はたくさんの話をするが、一番の関心は浩二の恋人・町子のことだった。「いつかあの子の幸せも考えなきゃね」。そんなふたりの時間は、奇妙だったけれど、楽しかった。その幸せは永遠に続くようにみえた―。

    「母と暮せば」に投稿された感想・レビュー

    lotus
    lotusの感想・レビュー
    2017/03/24
    -
    記録。
    男飯
    男飯の感想・レビュー
    2017/03/23
    2.7
    8月の暑い日。9日午前11時2分。長崎医大で講義を受けていた主人公、福原浩二(二宮和也)は突如投下された原爆によって亡くなってしまう。跡形もなく消えてしまった浩二の死を受け入れることの出来ない母伸子(吉永小百合)だったが、浩二の三年忌の夜にようやく「浩二は死んでしまった」という現実を受け入れ、そのことを浩二の遺影に向かって語りかける。

    すると伸子一人のはずの家に自分以外の小さな物音が響く。「誰かいるの?」と問いかけると「僕だよ」と懐かしい声で返事が聞こえる。振り向くとそこには死んだはずの浩二の姿があった。

    驚きもせず「やっと会えた」と嬉しがる伸子。こうして幽霊となった浩二との奇妙な同居生活が始まる。






    この映画は基本的には創作物だけど、たまに戦争映画顔負けのリアルな描写が織り込まれていて怖くなる。特に冒頭。大学の講堂で浩二が被爆するシーンは一瞬なのに凄くリアルで憂鬱になるほど原爆の怖さが伝わってくる。

    母は徐々に痩せていき、最後は浩二が…。ちょっと怖い。この結末は色んな解釈が出来て色々調べてからまた改めて観てみたい。
    moco
    mocoの感想・レビュー
    2017/03/23
    -
    記録
    うらささ
    うらささの感想・レビュー
    2017/03/22
    3.8
    淡々と悲しく、涙が頬を伝った。
    DaikiMori
    DaikiMoriの感想・レビュー
    2017/03/21
    3.4
    うん、戦争のお話。
    ストーリーに起伏があまりなく、なにを伝えたかったのかが自分には難しかった、、
    でも演技は流石にみんなお上手。
    帝
    の感想・レビュー
    2017/03/21
    3.0
    原爆で死ぬのって一瞬なのかな?
    はじめの方に、あ、って言った瞬間死んだシーンがあって、うわあ、ってなった。

    生き残ったが故に、だれかにあたられる、ってのは悲しいですね。
    たわし
    たわしの感想・レビュー
    2017/03/21
    -
    記録
    Sakiko
    Sakikoの感想・レビュー
    2017/03/20
    3.1
    映画館で見ると小津さん的な構図とか美しさとか間とかそういうのも楽しめたのかな。
    すずき
    すずきの感想・レビュー
    2017/03/19
    -
    オーバーな話し方がハマらなくて途中で断念してしまった。。吉永小百合と黒木華を最後までみたかった。
    KOTOBA
    KOTOBAの感想・レビュー
    2017/03/19
    3.0
    💞💞💞