山河ノスタルジアに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『山河ノスタルジア』に投稿された感想・評価

ジャ・ジャンクー監督・脚本の中=日=仏合作。日本はオフィス北野の出資。結婚し、子供を授かるが、子供を残したまま離婚、再会したときに、父子は海外移住することを知る。家族の離散、故郷の喪失。  文化村ル…

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pherim
4.0

主人公女性タオの1999、2014、25年を描く。激変する社会状況のもと揺れ続ける絆の行方。何が幸福か。幼少時にタオと別れ豪州へ移住し、中国語を忘れた息子の苦悩が予言的。

近例では『グランド・ブダ…

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324
3.7

郷愁と荒んだ愛。歪んでいるようでシンプルな作劇。出会い、結婚後の炭鉱男のフェードアウトから、息子と母親似の教師との恋愛。男2・女1の好意を伝えきれない炭鉱男に対する女の「幾何? 代数? 何の問題?」…

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Ut
3.8

序盤はいつものジャ・ジャンクー映画の雰囲気のままでした(チャオ・タオさん効果か)が、中盤から終盤にかけてはちょっと違った感じでしたね。
より現代中国の視線からのアプローチでしょうか。
新世紀ノスタル…

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虚しい虚しすぎる。それでも人は生きていく。
時代の中で人は成長し、何か大事なものを失う。
中国という場所においての三つの時間軸が引き寄せ引き離す。
go west
The ending scene is super classic as in top of 2010s Chinese cinema.
3.7

1999年、2015年、2025年と時代をまたぎながら、三角関係の男女の話から母と子、父と子の話になる。冒頭の「GO WEST」の群舞シーンから引き込まれる。各時代で人間関係が変化していくところも見…

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結果的に中共体制下を揶揄していてシビアなシナリオ、リアルだがなぜか笑える部分も。

フランク界隈で中国現状を知りたければ、ヘロ〜のシズカチャンAIボイスから始まる「グンちゃんの中国歩き」を観るがよか…

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うーむ、好みの問題だけど何か違った。近代化を進める中国での男女3人はそれぞれの道に進む。男女の愛は時に他人になる事も。母子の愛は血縁ゆえに普遍。動物も無償の愛に応える。殺伐感が気になった。
3.3
1996から2025の未来まで、描かれているけれど、ちよっと散漫になっているかなー
回収できていない場面とかあるし。

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