ラビットズ・ムーン(原題)の作品情報・感想・評価

ラビットズ・ムーン(原題)1950年製作の映画)

Rabbit's Moon

製作国:

上映時間:7分

3.4

「ラビットズ・ムーン(原題)」に投稿された感想・評価

『ケネス・アンガー マジック・ランタン・サイクル』より

星空の下戯れる道化師よ
月のウサギは見えねど
跳ねろや跳ねろや
手一杯伸ばせば
いつかは届く辿り着く

オールディーズとバリのガムランやケチャ。
なんともチープな月のクローズアップのリピートとイラストレーション。

青白い映像がなんとも危うく美しい。

〜〜

道化師がシンプルマインズのジム・カーに似てる。
あ、ケネスアンガー苦手だ。
嫌いなタイプのピエロを演出してくる。
しゅん

しゅんの感想・評価

4.0
月に憧れ、両手を伸ばして飛び跳ねている道化の姿がうさぎさながら。月にうさぎがいるという話は、そういった人々の願いが叶うようにと作られたのかも。
Eriko

Erikoの感想・評価

3.1
日本の月にはウサギがいるっていう話を基にしたらしい。奇妙な踊りと合わない音楽でもうすごき世界観
Moeka

Moekaの感想・評価

4.0
昔から月は女性の象徴と言う。手に届かない悲痛な想いは、はたからみたら滑稽で喜劇的であり、恋をする人はみな道化なのかもしれない。コープスブライドのあの青の世界観はここからきているのかなと感じたりもしました。月の精?に焦がれるピエロが可笑しくて愛おしくて、切ない気持ちになった。音楽がまた素敵。
セットとか照明の感じがミュージックビデオぽい。1950年に撮影されたというのが信じがたい
邹启文

邹启文の感想・評価

4.0
これは映像を見るためのものではなく、サントラに使われた音楽からその時代の風俗を読み解くものである
fantomaのTHE FILM OF KENNETH ANGER VOL.2より。昨日観たネオンデーモンの解毒剤。今見てみるとアンガーの中ではポップ。ネオンデーモン好きな人は入り口に★
なんか気になったからもう一回みたわけわかんねぇ。(しかもこれが今年初映画
Ta

Taの感想・評価

2.8
映像と音のミスマッチ感
民族音楽のケチャやらロックやら音楽が…
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