正当な続編となる本作は160分を超える作品だ。
正直ずっと集中できた訳ではないし、何よりもドゥニ・ヴィルヌーヴ作品なのでこういう文章に起こすのは非常に難しい。
映画自体がイメージの洪水として観客を呑…
ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の作品は、話が分かりにくいので苦手なのだが、繰り返し観て、何とかそのプロットの謎が解けて理解できたと思う。
そして、どの場面も美しく、ロジャー・ディーキンスの撮影か、…
「時には、愛しているなら離れた方がいい」
「苦痛によって喜びが本物だったと味わうことができる」
陰影と照明の色、ワンカットごとの構図の選び方、雪や雨や放射能といった空気(大気)の写し取り方…
居眠り覚悟の163分のはずが…哀愁漂うゴズリングに釘づけ👍
あのラストとかたまらん!
撮影はロジャー・ディーキンス
アカデミー賞のノミネート13回
受賞を逃し続けて
"無冠の帝王"と言われてた彼が…
🎬STORY
労働力として製造された人造人間と人類が共存する、2049年のロサンゼルス。
危険なレプリカントの個体を取り締まる「ブレードランナー」の男は、かつて同じ仕事をしていた男と出会う。
30年…
前作から引き続きで鑑賞…。
は、したのだけど、なにせ長くて、何度か集中が切れて中断し、また少し巻き戻して見返して…を、繰り返していたら大分時間がかかってしまった。やっぱりこの手は劇場で観たほうが良か…