影の軍団 服部半蔵の作品情報・感想・評価・動画配信

「影の軍団 服部半蔵」に投稿された感想・評価

渡瀬恒彦と個人的に相性が悪い。この人出てくるとつまらない気分になる。80年公開当時、新聞に忍者映画に新風アメフトのフォーメーションと出ていて見たいなぁと・・・観ると、長いし、渡瀬恒彦のいつもの気分屋な演技が気持ちが良くない。新風であったはずのアメフトは、あまり新味に感じず、かえってチープな感じ。緒方拳の黒づくめは、意味不明。山村聡と成田三樹夫が出てくると気分が乗りますね。東映時代劇っぽい。その他は、森下愛子の濡れ場ですかね。工藤榮一が集団時代劇を撮れたのは、ほとんど池宮彰一郎のおかげだと認識できる作品でした。
上の半蔵下の半蔵というプロットは面白かった。

とはいえ、千葉真一で観たかった。。

アメフトアクションは疑問。
何度見ても記憶に残らない映画の1つで、今回で少なくとも3回目なんですが、まあ、ヘンテコな映画ではあるんですが、筋は真っ当なんですな。しかし何故毎回、森下愛子の裸を忘れてしまうんだろう?

このレビューはネタバレを含みます

時代劇シリーズ「影の軍団」を昔見ていたのでそれと関係あるのかな?と思いつつ鑑賞
甲賀衆との殺陣シーンで「あれ?アメフトかな?」と思ったらアメフト取り入れた斬新な殺陣だった
いや、「斬新」じゃないよ「残念」だよ
wiki見たら監督の奇想天外な発想でTVシリーズとの繋がりが無くなったらしいし、これは無いわと思った
あと下の半蔵がシスコン過ぎてうざい
徳川の権力争いの裏で伊賀のお家再興と幕府への復讐を画策する2人の服部半蔵と、陰謀を画策する陣営に抱えられた甲賀忍者の闘いを描いた時代劇。
表現はかなりハードだが、甲賀vs伊賀の殺人アメフトゲームなど時折面白設定を効かせる。しかし2人の半蔵の設定いらない。大人の事情ってやつか。緒形拳の初登場シーンが変態チックでインパクトがあり微笑ましいが、終盤に行くにつれて尻すぼみになる。クライマックスの盛り上げがないのが辛いな。
2020.3.7 時代劇専門チャンネル(録画)(字幕)
リアル志向忍者伝奇というルックではじまるアメ・フット対決。臨兵倒者セットセットハット!じゃないんですよ。ふざけてるんですか。
その点、終盤の城の早こわし対決や殿中でござるは爽快さがありオススメ。
tom

tomの感想・評価

2.7
上と下の違いは品のことだな。当時の渡瀬さんはがさつ系で愛子さんは脱ぎ要因の印象。緒方さんの役は陰陽師兼忍者って無敵かよ。BGMを含め思ったよりライトな作りだった。そして成田さんは安定の悪でした。
この時代の東映時代劇、好きです。
セリフはほぼ現代😅
エロとバイオレンスあり。😅
ほんのすこしの時代考証とほぼフィクション。
森下愛子のヌードに目を引かれました。😀
こういうのを見て男は頑張ったんです!
ちょっと事件を起こすとすぐ過去の出演作品迄自主規制したりオッパイさえも映さない昨今の風潮には断固反対したいと思います!
kanegon

kanegonの感想・評価

2.6
忍者×アメフトの衝撃的コラボレーション!って、全体的に暗いしストーリーもメリハリがないし忍者の装束だと敵か味方かわからないし、なんだかなぁ…
なんだこれ?忍者同士の林の中での戦闘シーンは、完全にアメフト。アメフトのヘルメットがシルエットとして見えちゃっているし。
エンディングもなんだか?
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