思考回路がぶっ刺さってやばい
不可視化されて、絶望も孤独も、死すら気づかれないまま続いていく世界
傷を舐め合うように、お互いを見つけようと藻掻いて、都会の喧騒に溺れていく
憂鬱を覆う青が、いつ…
「凄い悪い事が起こるような予感がする」
「それなら凄い奇跡的な事も起こるかも」
恋愛偏差値の高低でなく、センスあり過ぎだって。
底辺の日雇い作業員の男と、看護師兼ガールズバー店員の、一直線の恋。清…
特別に悲しみを強調することなく、乾いた感じで淡々と描いていたところがよかった。ただ短い時間の中であまりにも多くのテーマを投げかけてくるのでついていくのが少し大変な瞬間もあった。
すべてを分かりやす…
MVP:池松壮亮
最果タヒの詩集を原作に、石井裕也監督が”詩を映画にする”ことに挑戦した異色のラブストーリー。恋愛映画というより、孤独な人々が東京という街でかすかな希望を見つけるまでを描いた、現代…
正直、観終わった直後は「よく分からなかった」というのが率直な感想。
ただ、話を振り返ってみると、恋愛だけを描いた作品ではなく、身近な人の死や孤独を背景に、それでも人とのつながりを求める人たちを描い…
美香が言ってることが耳から耳へと流れるようになってしまって理解できないことが多かったし、心情描写が無さすぎてえ?ってなった。
小説読んでみて、どういうことだったのかちゃんと理解したいと思った。
映画…
「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」製作委員会