天使のいる図書館の作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「天使のいる図書館」に投稿された感想・評価

地味な感じではあるけど、ほっこりする。テンポはよくない。
段々と主人公が人間味を取り戻すところがよかった。
小説のような物語。吉井さくらは図書館の司書をしている。祖母が亡くなってから人とのコミュニケーションが上手く取れなくなってしまった。

家族とは普通に喋れるが、人前だとロボットのような話し方になってしまう。

ある日、レイコというお年寄りの女性と出会う。レイコの持つ50年前の写真が何処なのかを探すうちにさくらとレイコは仲良くなっていくが、約束の日にレイコは来なくなってしまう。

ロボットのような話し方と気持ちの汲み取り方が下手で、間違った行動・言動をするのがはたから見て面白かった。

でも、さくらが言われた「知識が想像の蓋をしたら意味がない。そんな知識邪魔なだけだ」と言われるシーンがある。この言葉は痺れた。

言葉で伝える・受ける為の知識であり、否定する、押し付ける為の知識は悲しいよなって思った。

小芝風花さんって結構可愛いんですね。二階堂ふみさんと肩を並べられるようになるんじゃないかと思うシーンがチラホラありました。
主人公の女の子が誰かに説明口調で話す時の、胡散臭い話し方が好ましくなかった。

ただ、本のパワーは素晴らしい。
私は本好きな人が好き。
レファレンス・サービスとはなんぞや、という図書館学入門的な映画。
雰囲気はとても良いけど、ストーリーはイマイチ。

主人公が時々ロボットみたいな喋り方になるのはやり過ぎな気がした笑
Netflixにて。
いい意味で王道。ちょっと先読めるかも。Siriみたいな喋り方の小柴風花は可愛い。
悪くなかったけど、内容的にはコメディーではなかったから、主人公を無理にキャラ付けする必要はなかったと思う。なんか惜しい。
それと、横浜流星が目立つようなジャケットになってるけどかなり脇役。
司書の先輩役の役者さんが良い。
隼人

隼人の感想・評価

3.3
地味だけどいい意味でローカルな雰囲気がよかった。小芝風花ちゃんの巫女姿も拝めて尊い。ちょっと古いかな〜みたいな演出もあったけど、それも含めてほのぼのしてた。普段、図書館行ってもレファレンス使ったことないけど、これからはちょっと使ってみようと思う
よよよ

よよよの感想・評価

4.1
心温まる映画

小芝風花演じる、さくらが
あるおばあさんと出会ったことで
人間として、リファレンスサポーターとしての成長していく姿がいいと思った。

自身の最期について考えさせられ、
今を大切に生きようと思った。
#51
「トクサツガガガ」に魅了され、小芝風花ちゃん目当てで鑑賞しましたが…すごく良かった!ちょいとクセのある主人公ですが、話が進むに連れて氷が溶けていくような感じの表情や仕草、感情が上手く表現できていたと思うし、それに引き込まれた感がスゴイ。知識は想像力の扉を開く鍵…。とても印象的で、久しぶりに心に響いた言葉でしたね~。
suzu

suzuの感想・評価

2.8
流星くん目当てで借りたが意外に面白かった。図書館司書憧れるなぁ。毎日ルーティンな生活なところ好き。途中からシリアスモードで暗い感じなのが残念。流星くんほとんど出てこないのね。