ターシャ・テューダー 静かな水の物語の作品情報・感想・評価・動画配信 - 2ページ目

「ターシャ・テューダー 静かな水の物語」に投稿された感想・評価

マッタリ鑑賞。
とはいかず、私的名言がいきなり来るので、ペン片手に、停止、再生で鑑賞。
もう一回観たい。

彼女の生き方は、思っていた以上に「好きだから」「やりたいから」で動いててパワフル。
日々の生活でも、しないことはしない。会いたくない人には会わない。
これが出来る人少ないと思う。
何で彼女には出来るのかが詰まってる。

人から見たら大きな選択でも、彼女にとっては、やりたくないことは、しないという選択の積み重ねと、努力で、手に入れたこの生活。

何作ってんだろ?と思ったら、ロウソク作ってた。

モードルイス的でもあり、日々是好日みたいでもあり、ホビットみたいでもあり(家や庭が)
でも、人形は怖かった。

ヒーリング的なBGMと、この雰囲気で、ゆっくり話すターシャさん。
疲れてる時に観ると、きっと寝落ち100%
coccon

cocconの感想・評価

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昔まだ彼女の事を知らない頃、表紙に惹かれて「ターシャの庭」を図書館で借りたことがあります。絵本の世界に生きている方ですね。こんなおばあちゃんがいたら…と思わずにいられませんでした。お孫さんたちが羨ましい…色々とこだわりの強そうな方なので仲良くするのは大変かもしれませんが。華やかな社交界で生きるよりも牛の乳搾りがしたかったと。したいと思ったらすぐに始めなさい。努力あってこそ。身に染みます。あと、可愛い可愛いメギーちゃんは太り気味だと思いました。笑
monaminami

monaminamiの感想・評価

4.8
ほっこりとかていねいな暮らしとかでは済まされないアーミッシュ的ターシャの暮らしはとんでもなく憧れるけど、憧れるだけじゃだめなのよね。と、私もとりあえず花がらをもっとしっかり摘もうと思いました。
理想の暮らしのためには惜しまぬ努力と根性で手に入れなくてはなりませぬね。とはいえ、あの庭とか見てるだけで疲れも吹き飛ぶ。
otom

otomの感想・評価

4.8
まさに極楽浄土のようだな。ソローやヘンリー・ジェイムズ、アインシュタインと知己って文化レベルの高い家柄からのこの暮らしぶり。日本で云うところのベニシアさんの超上位互換。身の回りに必要なものは全てあるとの『スティル・ウォーター教』なら入信するのも吝かではない。ターシャ・テューダーと動く毛玉なコーギーと溢れんばかりの緑に心が癒されまくる。お家騒動が匂ってきそうなエンディングはいらん気もするけど、それ以外はとても良かった。
natsumi

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4.2
小さい頃から大好きだった、欧米の絵本の世界がそのまま映し出されており。
油絵セットひとつ買って浮き立っている自分にとって、ターシャが絵本を描く環境はどこを切り取っても贅沢すぎて、終始そわそわしてしまう作品だった。

よく「今からでも遅くない。やればいいじゃん」みたいな発言ってあるけれど、強く憧れるものの、自分の人生の延長線上に描きづらいことってあると思っており。
例えば私がターシャのような暮らしをしたいと思い、できたとしても、どこか「嘘っぽさ」が残ってしまうと感じる。し、そのことに一瞬だけ絶望する。

ただ、すべての出版社に断られても諦めずに描きつづけ、ひとり出版したいという編集者に出会えているところとか。自分でも(努力をすれば)できると思えるような、惹かれる行動、考え方、感じ方もいっぱい散りばめられていて。そうやってエッセンスを吸収し、自分らしい創作活動・仕事・生き方に繋げていくのが、いちばんよいよね、と思う。🙂
tarupon

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3.6
コーギー・コテージでのターシャ・チューダー本人のインタビューを軸に、彼女の絵本、庭、考え方、暮らしぶりを余すことなくみせてくれるドキュメンタリー。私自身は、それほどターシャ・チューダーに詳しいわけではなく、名前は知っているものの具体的に彼女自身の生み出したものに触れた経験はなく、以前みた予告編がとても魅力的だったので観たのだが、ターシャ・チューダーに対する興味が喚起される良いドキュメンタリーだった。
もともとは、ボストンの名家のうまれ、絵本作家や画家となる素地はあったものの農業とは無縁の家庭であったが、農家の暮らし、コーギーコテージでの暮らし等、彼女自身の選択によって形作られて行ったことを知った。自然や暮らしに対する姿勢は、明確な意思があって選び取ってきたものだということがとても印象的だった。
手作りを大切にし、自然に見えつつ管理されたステキな庭を90歳を超えしっかりと管理する様は、長男セスのや孫達の協力があってこそだが、すごくステキだが実際はなかなか大変なことだろうと思う。(私には憧れても絶対にまねできない)
孫のウインズローのお嫁さんが、ターシャの言葉として「家の仕事にしても趣味にしても、何をして何をしないか、誰に会って誰に会わないか、人生は小さな選択の積み重ねでできているというのです。すべての選択を真剣に行ったから自分の世界が築けたのですね」と言っていたことがとても印象に残った。何をするか、誰に会うかの選択は人は気にかけるが、意外に何をしないか、誰に会わないかは意識せず流されている面が大きい。そこを先鋭化したからこそ、ターシャはあれだけの自分独自の世界を築けたのかなと思う。
ターシャの描いた本も今まで触れたことが無かったが見てみたいなと感じた。
バーモンド州の山奥に絵本から飛び出たようなコテージに暮らす91歳の絵本作家ターシャ・テューダーは、庭を花で埋めつくし、作物を育て、愛する家族と共に幸せな日々を過ごしている。
彼女の心豊かな生活を映したドキュメンタリーは日本の制作で、手触りとしては『人生フルーツ』に近い。
ガーデニングのデザインもさることながら家の中の道具や小物の位置に至るまで、地の着いたアンティーク生活はとてもお洒落。
農業をしてると季節や自然の変化に敏感になる。
「人生は短いから不幸でいる暇はない」「生まれてからずっと幸せ」「世界を受け止め感謝すること」など、ターシャからこぼれる言葉は金言だらけで彼女の生き方に学ぶことは多い。
ともみ

ともみの感想・評価

5.0
なんて素敵なんだろう、ため息が出るほど素敵な暮らし。詩季織々に顔を変えるお庭。そしてターシャ自身。理想の暮らしだなぁ。

物腰柔らかだけれど、絶対に変わらない信念があるターシャの言葉は深みが凄い。
『人生は短いから不幸でいる暇なんてない』
ああ、本当その通り。選ぶことの大切さよ。
悩みも無いし毎日楽しいけど、これからも心地よいことの選択、選択、断捨離大切にしてゆきたいなぁ。

91歳で『今がいちばんいい時ね』と言い切れるターシャは素敵。ああ、私こうゆう人になろう、と思った。

毎日が目まぐるしくて、つい失念してしまうけれど、丁寧に生きていきたいなぁ。
心が迷子になった時また見ようと思った。
calmo

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4.1
ターシャの生き方が好き。
彼女の人生訓には勇気をもらえる。
自然の中で四季を感じる暮らし、あこがれます。実写の中にターシャが描くコーギ犬が走り出てきたり、映像もファンタジーっぽい。
toragin

toraginの感想・評価

3.8
何が豊かで幸せなのか?世界の流れの早さに惑わされず自分の時間をゆっくりと生きるターシャさんのドキュメンタリー。本当の人間の強さとはここにあるんじゃないかと思う。スティルウォーター教 私も入りたいと思った!