ターシャ・テューダー 静かな水の物語の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「ターシャ・テューダー 静かな水の物語」に投稿された感想・評価

kyonkyon

kyonkyonの感想・評価

4.2
久し振りにドキュメントの映画見ました。
綺麗な水と植物に囲まれて望むままに幸せを堪能する彼女の世界は我々との時間の概念が違うく存在しているかの様な、ゆったりとした恍惚な世界。
ディスプレイを通して彼女の人生を疑似体験出来、とても貴重な時間を頂きました。
おたぬ

おたぬの感想・評価

3.3
言葉ひとつひとつが絵本作家らしい、ファンタジーっぽくって素敵。人生を楽しむことはとても大事なのに、誰もが気づかない。短い時間しかないのに、悲しむ時間なんてもったいない。
スローライフよりもっともっと原始的なのに、憧れるのはなぜだろう。自分の好きなことを最優先にしているからかな。
ゆっくり穏やかで静かな水の流れのような、癒しの映画でした。
うさぎ

うさぎの感想・評価

3.5
自然とともに生活。
穏やかで、ゆっくりと流れる時間。
自分には真似できないが、
憧れるなぁ〜。
新田畳

新田畳の感想・評価

3.3
海外制作かと思って見ていたら、日本制作でした。

色彩豊かな花々に囲まれながら旧来の生活様式に根ざした暮らしをする老齢の絵本作家を追ったドキュメンタリー。

個人的にはロウソクの作り方など、歴史資料として楽しめたのが良かったです。
rik

rikの感想・評価

3.4
ターシャチューダーのような年の取り方をしたいな。
この映画は音楽が最高。
けど、お話っていうよりドキュメンタリーですごく楽しみにしていたけど途中で疲れてたこともあり意識途切れ途切れになった記憶が😅
世間から逃れて、ゆっくり自分の時間も大切にしたいって思えました。😊
QvQ

QvQの感想・評価

3.7
どっちかというと掛け離れた暮らしをしている自分。でも目指したい暮らしであることは認める。

素直に響いてくる言葉もたくさんあった。特に今の自分には。
実践してるってことがやっぱり何よりすごい。ここは素直に「憧れ」であることを認めよう。

てっきり海外かと思いきや、制作は日本だったのね。ちょっとふ〜んてなりました。
a

aの感想・評価

3.9
自分で選んで来た人生って感じで、
迷いがなくて発言も力強かった。
自然に溶けこむような生活。憧れる。
お花も綺麗だし、ずっと観ときたい映像だった!
映画偉人伝。誰にも迷惑をかけない究極の“ワガママ人生”
ターシャ・テューダー生誕100周年記念作品。

リアル「西の魔女」
1830年頃の古き良きアメリカの農民生活を体現した絵本作家ターシャ・テューダー婆さんの人生哲学を俯瞰するドキュメンタリー。お花🌷好き必見。

▼ちなみに…集英社から発刊されているマンガ偉人伝。その人選がかなり攻めていて💡モーツァルト、エジソン、クレオパトラ辺りは普通だけど、その他にスティーブ・ジョブズ、ロバート・キャパ、安藤百福、オードリー・ヘプバーンなど現代の偉人もラインナップ✨
その中に我らがターシャ・テューダーも仲間入りしています。
集英社学習漫画(世界の伝記NEXT)
http://kids.shueisha.co.jp/gakusyu/detail_sekainodenkinext.html

▼バーモント州コーギコテージに住む絵本作家のターシャ婆さん。
コーギ犬🐶のメギーと鶏🐔のチカホミニー。兎🐰や鳩🐦に囲まれてガーデニングに勤しみます。
30年の歳月を費やして作り上げた庭には芍薬、オリエンタルポピー、フラクシネラ、撫子、忘れな草、小菊、フロックス、チューリップ🌷など名も無い雑草も含めて百華繚乱!1830年代の古代バラも接ぎ木で復活させました😊
愛用のスコップは、使い続けて75年💡
▼浮き世に厭世して晴耕雨読の日々。家族を慈しみ、大好きなコーギ犬を描いて人生を謳歌する様子を写しています。
当然ながら絵本作家としての画業も素晴らしい!素朴な色彩の子供と動物。映画スタッフ(日本人)が、一部コーギ犬をアニメーションにしてくれました。
手作り人形エマとサディアスを使った人形遊びも楽しい😊

▼こんな事を言うと妬みになるけれど😅「より良い印税生活」の見本ですね。
BGMを歌う湯川潮音さんの歌声も、とっても良かった。婆さんの昔話しを興味深く楽しめる人にオススメ😌
go

goの感想・評価

3.8
なんて美しい映画なんだろう
豊かな人生が風景に、映像ににじみ出ている
名言まみれで
「ここに暮せば幸せになれると最初から分かっていた」と自分も言えるようにデザインしていきたい

ただ、ドキュメンタリー感強すぎてもう少し映画っぽくしてもいいかなって
ぷに

ぷにの感想・評価

-
人生は短いのよ。
そうだなぁ、長くて季節は100回しか来ないんだもんね。こんなに世界は広いのに、知らないことで成り立っているのに、そのほとんどに気づくこともなく手の内のちいさな気掛かりにばかり目を奪われてね。どこにいてもついてくる気掛かりはそこそこに宥めて、そこにしかない知らないことを目にとめよう。