芥川龍之介の短編小説『藪の中』と『羅生門』を基にして作成された映画
初めて黒澤明の映画を鑑賞した。何となく敷居が高かったが、今見ても普通に楽しめた。『羅生門』は高校の時に授業でやって何となく覚えてい…
世界のクロサワだ。
事件に対して複数の証言から真実は何かを知るストーリー。ミステリーとしてはかなり古典なので謎もクソもないが、キャストの演技力とモノクロのショットが素晴らしい。伝えたいメッセージも人…
これはすごい映画。ただ、映画を見ただけでは意図を汲み取ることができなかったのが悔しい😅
芥川龍之介の短編「藪の中」が原作の映画。わかりづらいのが芥川の短編「羅生門」の映画化ではないこと。
とある…
登場人物全員臭そうすぎる、映像からもう匂いがぶよぶよと鼻へつんづいてくる。ケモノも昭和も嫌な家の匂いとかも全て鼻へ入ってくる。眼で観ることよりも、鼻で観ている時間の方が長い映画でした。湘南の女の人達…
>>続きを読むこれが噂の羅生門!!!
引き込まれる語り口。
白黒なのに、集中するほど色まで想像できるし、まるで自分もその場を目撃したみたいにすぐそこで人物たちが動いているように見える臨場感。
BGMも大きめで…
おもしれー。
「藪の中」と「羅生門」をうまく使ってる。
各人の証言を聴いて、何が起こったのか追いかけていく、けど証言には其々の都合が入り込んでいて何が真実かはわからない。食い違う度に人間のどうしよう…
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