5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生の作品情報・感想・評価 - 4ページ目

「5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生」に投稿された感想・評価

mai

maiの感想・評価

4.0
夢を諦めない
諦めずに努力し続ければ味方になってくれる仲間もできる
人の何倍も努力する主人公も凄いけど、周りでフォローしてくれる仲間達も素敵です。
最初は嘘で始まるけど
最後には障害を受け入れて成長していくところも良かったと思います。
Yamamo

Yamamoの感想・評価

3.8
面白かった!
視力を95%ない事を隠してホテルマンを目指す実話を元にしている映画。

視えない事を隠してベットメイキング、受付業務、調理、バーテン、テーブルセッティングなどを完璧にこなさなくてはいけず、テンポ良くハラハラが継続。
それを仲間の助けと自分の努力でクリアしていくのがまた爽快。

努力と仲間の大切さを改めて教えてくれる。

ラストも好きな展開で音楽も良かった。
ミヤビ

ミヤビの感想・評価

3.7
重そうな内容でも、フィルマの評価高いしジャケが明るい感じだから観る事に〜

観始めたら やっぱり、内容が重い!(~_~;)

というのも つかの間、主人公やその妹が明るくて観やすかったε-(´∀`; ) ホッ!

ホテルの研修の面接で知り合った友達が、又々明るくて良いヤツ!

ただ、彼女だけはあんまり好きになれないなぁ

実話ベースなのに、
あんなに良い人ばかり周りにいる?

実話ベースなのに、あんなに上手くいく? どのエピソードが本物でどれが作り物なんだろう?

・・・おしまい


余談
この前の花火大会での捻挫...
連休明けに病院に行ったら、ほんのちょっとヒビ入ってました(゚o゚;;
アホです( ;∀;) アハハ
視力の95%を失った学生の夢に向かって葛藤して成長していく姿を実話を元に作られた作品。
映像、音楽共に好みの雰囲気でした。
周囲の人々の支援の大事さ、幸福とは何かを再確認させられた感じ。

とりあえず親父がクズでしたw
面白かった!!!
笑えるところもあるし、泣いたしー!
途中、サリーが落ちていくところは見ていて辛かった
努力する姿は美しい
やっぱり頑張ってる姿見てると楽しいけど、そうでないと苦しくなる

サリー、顔好きだった
皿洗いの彼も難民を多く受け入れてるドイツならではの配役で良かった
観ていて、ヒヤヒヤするシーンもあったけど、素敵な作品でした。
視力低い人の視界って、こんな感じなんだなぁーと思った。
るる

るるの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

こういう映画をDVDで借りてきて再生して、冒頭に「この映画は音声ガイド付きです」って表示があると嬉しくなっちゃうんだよな。題材とターゲットに想像を巡らせてしまうというか、TSUTAYA店頭で何気なく借りただけなんだけども、

ああこれはこういう、必要な人に届けるためにちゃんと整備されてる作品なんだ、こういう作品を必要としてる人がいるんだ、誰かにとっては宝物になるかもしれない映画なんだ、どの映画にもそういう面はあるけれど、届くといいねえ、などと思いながら、音声ガイド付き吹替版か、字幕付き原語版か、どちらを再生するか迷う、そして、ああ私は選べるんだ、ということを思う。
字幕付きでなければ内容がわからない、というのもある意味ではハンデなんだよな、こういうドイツ映画を自宅にいながらにして日本語ガイド付きで見られること自体がそもそも幸運なことで、配給会社様々だよな、などと思う。

子供の頃からド近眼で漠然と失明の恐怖に怯えながら生きているので、身近とは言えないけれど、興味がある、親近感が湧く題材。
さいきん漫談家の濱田祐太郎氏のラジオを聴いたりしていて、彼の言葉でこの映画を語るとどうなるのだろうか、てなことを公式サイトを眺めながら思った。ハンデを乗り越える姿に感動、という話ではないのに、薦める際にそういう語り口になってしまいがちなの、24時間テレビの弊害だと思うし、障害を題材にした作品について、もっともっと言葉豊かに語られるべきだし、受容されるべきだよな、なんて。自分も気をつけたい。

劇場公開されてたことも知らなかったし、知ってても映画館に足を運んで見たかというと怪しい、でも見て良かった、アクセスできて良かった。配信でオススメ表示されたら見たかもしれないけれど、優先順位的に後回しになってしまったと思う。なにより音声ガイド付き吹替版が収録されたDVDの存在に触れる機会を得られたのはTSUTAYAのおかげなんだよな、こういう出会いがあるからVODに移行しきれない。少なくとも近場にある店舗が閉店するまでは通い続けると思う。

まあ、ほんとにこういう地味な良作を応援したいなら映画館で見てお金を払うべきなんだけどもな…ごめんね…

さてはて、開始五分で設定が語られるわかりやすさ、映像的魅力には乏しいかな、ちょっとドラマっぽい、チープな画面だな、と思いつつ、すぐに慣れたのはキャストが魅力的だったからかな。芸術的とはいえないが内容が詰まったヨーロッパ映画を見る機会って、実はあんまりない、普段自分がどんな評価軸の中で映画を見ているか、なんて。

ドイツ映画。実話ベース。原作者はスリランカ系ドイツ人。
障害者雇用について、移民難民、民族的多様性について。含蓄がある、このまま教材になりそうな。
私はさいきんリベラルとはなんぞや、寛容な社会とはどんなものぞ、ということを知りたくて映画を求めているフシがあるので、『はじめてのおもてなし』といい、多少力技でも整理されたわかりやすさが心地よかった。
すごいな、ドイツ映画。いま作られるべき映画だし、いま見られるべき映画という感じ、配給してくれてありがとう、日本で見られて良かった。

網膜剥離で目は見えなくなったけど、耳がよく、抜群の記憶力、不幸中の幸いすぎでは、視力を失って別の能力に覚醒、みたいな描写、ちょっとどうかと思ったけど、実話ベースということで、そうか誇張はあるんだろうけれど、才能があったんだね、良かったねと。

学校の先生の描写がフラットで良かった、かな? しかし、盲学校を拒否して「普通の学校」をサラリと卒業してしまったあたり凄すぎる、サリーの努力の様子や学校側のサポートの有無について、もう少し見たかった気もする。

そして本題、念願の五つ星ホテルへ。ドイツの企業には障害者採用義務はないの? 「あんまり障害者雇用に積極的じゃないみたいね」という素朴な台詞はホテルへの、それとも社会への皮肉? 背景を読み取れなかったのが残念。視覚障害者の職業としてマッサージ業や受付業務が推奨されるのはドイツもなのか、そのあたり、もうちょい掘り下げて見たかったかな。

面接の練習に付き合ってくれたり、優しいなって。姉かと思ったら妹なのか、彼女は学生? どういう人生を送りながら兄の介助をしてたのか垣間見せて欲しかったけど、良い子すぎるようにも思えた妹が大人っぽい見た目なの、見やすくて良かったな。妹といえば妹萌えっぽい、不必要に可愛すぎる、兄にとって都合よすぎる幼いキャラクター造形に辟易しているので、比較的フラットに見れたと思う。

面接からワクワク度がアップ。握手良かったな。シェフには礼儀正しく手を差し出して好印象、面接担当から差し出された手には気付かない、気付けない、最後まで気が利いた描写になってた。

マックスさいこうだな…親はホテル経営者、後を継ぐ気はないと反発する道楽息子、プレイボーイ、でもめっちゃ良い奴、最強のキャラクターだろ。チャラ男と一途男の出会い、友情、みんな好きだろ、こんなの…と思ってしまった、ツボを押さえたキャラクター配置。

しかし、マックスによるサポート手厚いな、優しいな、すげえな、自分も仕事あるのによく邪険にしないな、とも思った。こう感じるのは、自分はこんなスマートに介助できないだろうな、という予感、こんなにフラットに接することができるだろうか、という疑問があるからなので、省みなくちゃいけない部分なのだけれど。

マックス、自分の仕事こなしながらあれだけサリーのフォローして、普通に有能だよな、要領が良すぎる、暗記は不得意だけど並行処理能力が高いタイプなのかな。サリーとは最後まで助け合い、持ちつ持たれつなあたり、本当に良かったな。

厨房での皿洗い、カハヴァッテというファミリーネームを「カワバタ」と雑に間違えて呼ばれる、ああ移民の子なんだ、と突きつけられる、ピリリと皮肉が効いた描写だと思った。そこで、アフガニスタンからの難民で医者なのに皿洗いに甘んじているハミードと出会う、移民と難民の出会い、友情、巧い脚本だなと思った。

ラウラ可愛かったな。なんというか、ほどよかった。シングルマザーと判明してからも嫌味なく。こだわりのレストランに納品できたらなと言う農場勤めのラウラ、ユニークなルーツを持つサリーことサリヤ、レストラン経営者になれる器のマックス、早々に着地点が見えてしまった気はしたけれども。

そうそう、行きずりの、声が好みじゃない人とのセックスなんて全然楽しくないんだ、という描写、喘ぎ声など、なんともグロテスクでちょっと面白かったな。こんなに美しくないベッドシーンも珍しいのでは? モザイクかかってるんだからR15指定必要ないだろと言わんばかりの、笑うところ? しかし、映画って視覚優位な芸術だよなと改めて。

まさかまさか、と固唾を飲んでいたら、指切断寸前、ギャッと叫んでしまった、が、目が見えないと判明しても受け入れてくれる料理長、優しい。ああやって丁寧に使い方を教われば大丈夫、大事な示唆だ。

ラウラとのデート、目が見えないと告げて、目の話ばかりになるのが嫌だと言ったサリー、どんな気の利いた話をするのかと思いきや。ニョッキの食べ方が覚束ない、彼女のグラスが空いたことに気付かない、でも他の女に目移りしない、そこに好感を持つラウラ、大丈夫か?と思ったりして。でも息子のオスカーと仲良くなってくれるあたりは高得点だよな…なんて。

カクテル作り、親父の店を使って特訓に付き合ってくれるマックスいい奴…一緒に酒を飲みながら練習、いいな、粋だ。流石に無理では? と思うようなことを次々とクリアしていく、痛快。

レジのタッチパネルどうやってクリアしたんだろう? フォーカスされると思ってたのでちょっと肩透かし。表示の配置とタップする手順を覚えたのかな、すげえな。視覚障害者にとってタッチパネルが増えていく社会は困るよなあ、なんて。スマホ使いこなす人もいるらしいけど。

しかし、お父さん!まじかよ!? 障害を持つ息子の事情なんか関係なく、妻への不満から他で女つくって忽然と消えてしまう父親、唐突すぎる、でも実話と思うと生々しかった、息子の将来を省みることなく自分の人生を選んだ父…序盤で、卒業を報告したときのお父さん、一体どんな顔をしていたっけ? サラッと流されてしまったけど、けっこうキツイ出来事だなと。

忙しさに追い詰められていく描写、目まぐるしくストレスがのしかかる描写でヒヤヒヤ。しかしドラッグはダメじゃろ…せめてラウラと会う時間減らすとかさ…夢に向かって一途な男の物語を期待していたので、ほんのチョット気持ちが離れてしまった。

何度も何度もグラスを磨き直させる、あれはどういう、不当ないじめなのか? 教官が意地悪なのか、サリーがわざと磨き残しをしてると勘違いして反抗的だとキレてるのか、イマイチわからなかった。たぶん後者なんだろうな?
グラスが磨けたかどうか、音の響きを聞いて確かめる方法を編み出す、マジかよ!?超人的!!とのけぞってしまった。喰らい付くなあ…と。

公園でオスカーの子守り、結婚式の仕事を忘れていたサリー、なんたる迂闊。オスカーを見失ってしまって焦る描写、なんとも不穏で。
ラウラに目が見えないと告白、目が見えないのに子守りを引き受けるなんてと憤る母親らしいラウラ、そんな殺生な、と思わないでもないけれど、まあ正論だよなあ、知ってたらオスカーだって急に消えたりはしなかったろう。
公園では通話禁止、そうなの? ドラッグを口にしながら去っていくサリーにギョッとする母親たち、なんとも言えんかったな。

目が見えないピントのボケた画面、私も視力矯正なしだとあんな感じの視界なので、それなりに親近感があって、あの状態であれだけ動けるの凄いな、でもやっぱり見えてる人の演技では、まあ見やすさわかりやすさ優先でいいか、なんて思ってたんだけど、ラリった状態にあるサリーを魚眼レンズで見せるのは、流石にチープな演出に感じたかな、でも異様な感じは出てた。

結婚式、致命的な失敗を起こしそうな予感、やるぞやるぞ、と思ったら、案の定、グラス落とすし、ケーキ潰すし…花嫁可哀想に、訴訟モノでは? 「ええ、見えてませんよ! 気付かなかったんですか!?」完全に八つ当たりで…ダメじゃろ…

自暴自棄生活、倒れて、病院に妹とマックスが見舞いに来てくれる。妹がこんなに美人だったなんてな、保護本能が働いたんだよ、悪友っぽさ、良かったな。

マウンテンバイクで山下り、ダウンヒルっていうのか、ひええ、怖ええ、無理では、と思ったけれども、意外とできるもんなのかも、いやどうだろう? サリーがどんな世界に生きてるか正確には知らないのに屈託なく誘うマックスがすごいと思うの、そして先導してガイドしてくれる、彼のおかげで広がった世界がたくさんある、良いことだよなあ、良い友達だよなあ。

そして思い出したかのように採用試験への挑戦を直談判。少々都合良すぎるのでは…結婚式での失敗、あれは取り返しのつかないミスで、少なくとも損害賠償はサリーに請求されるのでは、ホテル側が負担したのかな、だとしたら、サリーよ、あの態度で啖呵切るのか、と思ってしまったので、ちょっとモヤッ。手加減無用でお願いします、無論だ、というやりとりは良かったけども。

「晴れて視覚障害者になったから、隠れることなくルーペを使える」と語るサリー、肩の荷が下りたようで良かったなと思った、ああして気楽に生きていけたらいいのになって。

最終試験、テーブルコーディネートだけは上手くいかなくて、でも他の部分と理念が良かったから総合的に合格って、エッなんだよ結局かよ、という気はしたけど、まあね、視覚障害があると事前にわかってたら、特性上どうしても苦手な作業からは外すとか、融通を効かせることは可能だよね、それこそ、雇用者側と労働者側で擦り合わせていくべき部分だよね、と思って、

教官が急に態度を軟化させたあたりも、そりゃな、障害があると知ってれば、サリーのもろもろの態度にも納得いくわけで、嫌う必要ないもんな、と。

なのに、結局、せっかく夢の扉は開いたのに、ホテルマンにはならへんのかーいっ! っていう。チョット話の根幹が崩れてしまったような。

試験合格をみんなが喜んでくれて、ハミードも念願の救急隊員になれて、オープンしたレストランには仲間たちも手伝いに来てくれてて、「オスカーがね、ママに好かれるためなら僕も嘘をつくって」とラウラと仲直りできて、鈴が鳴るサッカーボール、気の利いたプレゼント、「踊らない?」「足を踏むよ」「私の目が二つあるわ、大丈夫」気の利いた台詞のやりとり、ふたりで歩んでいくからこれからも大丈夫という予感、大団円のハッピーエンドに、良かったねえ、とは思ったけど、

ちょっとだけ引っかかりはしたかな。サリーが目指してたのは、あくまで完璧なホテルマン、視覚障害者の自分では、自分が理想とするホテルマンにはなれないんだ、というあたり、もうちょっと丁寧に描かれていたら、印象は変わった気がする。

そもそも、ラウラに対して障害を打ち明けられない理由、他人に目が見えないことを明かして手のひら返されたり過剰に世話焼かれて困惑したりする描写があってこそ、説得力が増すはずでは? そこをカットしちゃうの? 見やすさを優先しすぎてない? という気はした。
けど、自分の障害から逃げない勇気、主人公が自分の持つハンデ、特性を自分自身が受け入れるまで、という話になっていてよかったな。差別されて不当に馬鹿にされるような描写が少ないぶん、鑑賞のストレスが減ったのは確かだし、
こうやってお互いに協力し合いながらコミュニュケーションしていければ良いよね、こういうフォローやサポートがあれば視覚障害者も"普通"に社会に馴染めるよ、こういう感じで接してね、というお手本、啓蒙になっていて、不当な蔑みを再生産しない、させない作りで好感は持てた。

親が自分の子に障害があることを認められずに"普通"に育てることにこだわって必要な支援への道を閉ざしてしまうこともあると聞くから、そういう視点も見たかった気はした、サリーを応援していたはずなのに、急に消えたお父さん…就職して忙しくなってサリーを心配する暇がなくなったであろうお母さん、もうあとちょっとだけ掘り下げられて欲しかった気はする。

でも概ね、満足。良かった、良い作品だった。

あ、ついでに、これひょっとすると、ある種のオリエンタリズムが前提にあるのか? 弱視というハンデを驚異的な聴力と記憶力で克服した、インド仏教の敬虔な修行者の神秘的なパワー、アーユルヴェーダ、地道で素朴でストイックに努力してきた超人の話を、明るくコミカルに現実的に現代的に映像化してるのか? 主人公がもっと寡黙で内向的な男で、全体的にシリアスなトーンで撮ってあったら、既視感があったろうな、宣伝文句も違ってたかもな、なんて思ったりしたんだけど、 どうなんだろうな。

基本的にポジティブで明るい主人公だったから新鮮味があったと思う。最後の本人写真も、陽気な人柄を感じさせて良かった。
zak

zakの感想・評価

3.8
先天性の病気で視力の95%を失った青年の話…なので、タイトルの5%とは普通の人と比べて5%しか見えていない青年が起こした奇跡というわけです。

この青年が幼い頃からの夢であった五つ星ホテルで働くという夢を叶える為に、目が見えないことを隠してホテルで見習いを始めるのですが、とにかく危ない!

ホテルの仕事も様々で、ベッドメイキング、厨房、受付業務、レストラン、バーなどなど、多岐にわたっており、これらの業務を見えない状態で行うと考えただけでハラハラドキドキですよ!
しかも途中で5%しか見えない主人公の視点を幾度となく映像に盛り込んでくるので、実際観ていて非常に怖かったです!

でも障害がテーマの映画にしては悲観的になり過ぎず(時には絶望もしますが)、その点は良かったです。意外とこういうタイプのドイツ映画はあまり観たことがないかもしれません。

助けてくれるチャラい同僚のキャラも良いし、その他にも理解者たちが現れ、何とかピンチも乗り越えていきます。
何より主人公の青年が、前向きで努力家!観ていて非常に清々しいです!

もちろん苦悩もしますし、終盤はちょっと良く出来た話やな〜みたいにはなりますが、とてもホッコリできる映画でした…

って、後々知りましたが、今作は実話に基づいた話のようです…マジか?!∑(゚Д゚)
しんご

しんごの感想・評価

4.2

主人公の周りが
みんないい人すぎる(笑)
嫌味な教官も
最後はいい奴だし。
こう

こうの感想・評価

4.0
なんてハートフルな映画なんだ!!音楽も映像も雰囲気も良い。そしてジャケも好き。素晴らしい友情とひたむきな主人公に乾杯!!!