ボヘミアン・ラプソディの作品情報・感想・評価

上映館(348館)

ボヘミアン・ラプソディ2018年製作の映画)

Bohemian Rhapsody

上映日:2018年11月09日

製作国:

上映時間:135分

ジャンル:

あらすじ

「ボヘミアン・ラプソディ」に投稿された感想・評価


劇場 No 179👀
劇場 No 180(11/10 午前に2回目)👀👀
劇場 No 187(11/24 フレディの命日に)👀👀👀
劇場 No 205(12/21 に4回目)👀👀👀👀
2019年 劇場 No 1( 1/1 に5回目)
2019年 劇場 No 7(1/5 に6回目 胸アツ応援上映で)📣
2019年 劇場 No 10 (1/12 に4DXで 7回目)
2019年 劇場 No 27 (2/9に 8回目)
2019年 劇場 No 41 (2/23 にScreenXで 9回目)
2019年 劇場 No 63 (3/17 に10回目)

試写会にハズレて、どれだけ公開日を待ったことか👀
ファンにとっては文句なしの作品🎶
もうこれは今年のベスト、今年この作品を超えるものは出てこない(予定)👍
たまたま同じ劇場で鑑賞していた同僚も涙で目がウルウル😢

フィルマークスを始めて約一年、フルスコアはこの作品のためにとっていたと言ってもいいでしょう👍

勿論、パンフとサントラを購入して帰りました📀

1991年、45歳でエイズのために他界したフレディの半生とメンバーとの絆を描く物語に魂が震えが止まりませんでした💓

冒頭から20世紀FOXファンファーレが、ブライアンの奏でる泣きのギター🎸
ファンとしては、もうここからたまらない😢

そして、かの名曲 Bohemian Rhapsody のオペラパート誕生秘話🤫
We Will Rock Youのアレンジを思いつくブライアン🙄
また、ライブ・エイドの完全再現...フレディは観客を鼓舞するために謎の掛け声❓をあげるのが好きでしたからね😃

そして、全編を通して流れる名曲の数々...🎵
特に、フレディをロジャーやブライアンと結びつけるきっかけになった曲が、Doing All Right だったということを知り驚きました🤭

そんなトリビアも楽しみながら、至福の時間を過ごせました😊

また、何がフレディを孤独に追いやったのか?や解散の危機を乗り越えて行く過程がしっかりと描かれており、人間ドラマとしても見応えありでした🎞

メンバーのキャスティングも最高で、今後、ラミ・マレックを見たら絶対にフレディに見えてしまうだろう...困ったことだ😞

今月の24日はフレディの命日😞
ぜひ、24日にも鑑賞したい👀

エンドクレジットも熱く、JAZZ期のライブ映像...初めて彼らのコンサートに行った時の興奮が蘇りました👍

※一つ気になったのは、Bohemian Rhapsody発表前に、米ツアーで Fat Bottomed Girls が演奏されていたこと...時系列が明らかに逆でした😞
ななみ

ななみの感想・評価

5.0
最後のライブシーンが圧巻。ただひたすらに曲がいい。評判通りの傑作。
ラストのライブシーンが圧巻でした!始まった瞬間から涙が溢れて止まりませんでした。
まめ

まめの感想・評価

4.5
ロッキュー!
マオ

マオの感想・評価

4.0
ライブでアゲてアゲてアゲて終わるラスト最高!
rock

rockの感想・評価

4.6
鑑賞。
全然世代じゃなくても、その熱さに圧倒される
Chika

Chikaの感想・評価

4.0
最後のライブシーンは圧巻でした。
Hana

Hanaの感想・評価

3.8
その熱い空気の振動を、ダイレクトに体の全ての表皮と内蔵で感じたかった。

現実と「そこ」を隔てるスクリーンを飛び越えて、声を張り上げ拳を挙げて地面を鳴らして、わたしもみんなと一つになりたかった。

だけどふかふかの座席に沈んだ体は動かなくて、「わたしってこんなにつまらない人間だったっけ」
そんな風に、どこか静観している自分を見つけてしまった。

わたしが歌うのはひとりきりの部屋の中、もしくはカラオケボックスで精一杯。
酔っ払いたちは、安っぽいサウンドも不安定なメロディも陳腐な歌詞も聞いちゃいない。

だけど知ってるよ。
大好きな歌を大好きな人と歌う心地よさを。
不揃いな音が集まって奏でる、不愉快なのに愛おしいメロディを。
ステージの上の震えるほどの緊張と、少なからずの高揚感を。
生の爆音に、全ての細胞が酔いしれる様な快感を。

ねえ、「そこ」で歌うのはどんな気分?
きっとあなたにしか分からない。
だけど、その大きな熱量の一欠片ずつが、きっと世界中の誰しもの心にあるんだね。

それらが一つに集まった「そこ」は、一体どれほどに熱いんだろう。

映画館なんかじゃ分からないよ!なんて言ってしまう私は、もしかしたら不感症なのでしょうか?
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