チリ。どんな社会かは知らないけど、とにかくトランス差別が根強くある。
マリーナがオルランドの家族として扱われないのは法的に性別移行がされていないのと、警察や病院、オルランドの親族にトランスジェンダ…
なぜ、、こんなにマリーナを攻撃する人ばかりなんだろう。めちゃくちゃ酷いことをされまくっても、言葉で反論・攻撃することはなくじっと見つめて抵抗するマリーナがすごく強いけど同時に儚くも見えた。
いわゆる…
2回目の鑑賞
ソプラノ歌手でトランスジェンダーであるダニエラ・ヴェガがそのままのトランスジェンダー役マリーナを演じる。
これは評論家からは評価を受けるなと。
きれいな顔立ち、小柄な身体なので、何…
暗い!暗すぎる!!トランス差別と抑圧の釣瓶打ちなので辛い。映画としては物語設計はいたってシンプルなので、同監督の「ロニートとエスティ」の方がインターセクショナルな視点があるのでそっちのが現代映画的な…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
極彩色のもと結ばれたカップルが単一の(日の)光によって男や女に分断させられるという様は第二期トランプ政権の予見の様。ガラスによる空間の断絶と実像/虚像の揺らぎも非常に納得。人物の位置が父と息子で正反…
>>続きを読む個人を悼むというただ、それだけなのだけれど、社会の逆風に戦う強い主人公
至る所に現れる鏡に、自分が映りこみ、外見を意識させられているが、
腿に挟んだ鏡のシーンは、身体的特徴ではなく、自身に自信を持…
実際にトランスジェンダーであるダニエラ・ヴェガさんが主演。その演技が高く評価された佳作。
トランスジェンダーだからこその生きていく難しさを自然な演技で表現していた。
だからこそ観ているのが辛くなる。…
すごい。ただただ耐えて耐えて我慢して我慢しての主人公。現実に起こった話すべき事柄(実際に話してる場面は敢えて見せない)以外は本当に耐える。でもやり遂げなければならない事柄へ前に進んでいくマリーナから…
>>続きを読む彼女の声、佇まい、眼差しがとても良かった。
この邦題は、挿入歌「Natural Woman 」
からの引用なんですね。
アレサ・フランクリンバージョンが流れる。
名曲中の名曲。
原題は、una …
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