このレビューはネタバレを含みます
非常に良かった。上流階級が労働者階級を演じるのはいいが労働者自身が労働者を演じるのはありえないという時代に労働者を力強くリアルに表象したことや、シオニズムへの批判(とそれに対する激烈な世間の反応)ま…
>>続きを読むイギリス映画史上、最も左翼的な映画監督と言われている社会派の名手ケン・ローチ監督の映画人生を追ったドキュメンタリー作品(2016年公開)
労働者階級や移民、貧困に焦点を当て、社会の底辺に生きる人々…
イギリスを代表する社会派監督である名匠ケン・ローチの長編デビューから50周年‼️
BBC時代から「わたしは、ダニエル・ブレイク」までの激闘の映画人生を追ったドキュメンタリー✨
BBCの演出家を経て…
ケン・ローチはイギリス映画界の至宝。こんなにもその時代の“声なき人々”をリアルに描ける監督てなかなかいない。正に現代社会で苦しむ家族を描いた『家族を想うとき』撮ったの、80歳過ぎてからですよ、、!ほ…
>>続きを読む「弱さを持っているということは非常に重要だ」
声なき人の声を拾う監督。政治の話が沢山出たけれど、結局はそこじゃないかって思う。
作品から勝手に労働者階級代表の怒り顔で、どっしり人を想像してたのに…
ケン・ローチ監督は「ケス」を見て以来ずっとフォローしている。
物腰は上品かつ物静かなイギリス紳士だが、不当な政治や権力に対する反抗心を常にテーマにする気骨ある映画作家だ。社会主義的な理想を持って活動…