インディーズ映画を作る主人公達を描いたインディーズっぽい映画。
どうせならもっと軽いノリで徹底的にインディーズ感マンマンな方が好きだった。何ならエド・ウッドくらいに。
後半の感動させようとす…
ブリグズビー・ベアが世界だった男
突きつけられる現実はあまりにもフィクションだった。
偽の両親の心情を継ぎながらも、本当の家族と仲を深める。
クラシック作品からの引用、パロディに至るまで。
…
某ラジオで絶賛されていて気になっていたものをようやく鑑賞。
とても良かった。
主人公がとても純粋で、主人公の周りにいてくれる人もみんないい人。
主人公が成し遂げたい想いを一度は立場によって…
幼少期から誘拐され成長の月日を失ったこどもの様なオトナのジェームス。
彼が警察に保護され、本当の両親のところに戻ってからの日々はとても刺激的でカラフル。
戻ってからの現実の過酷さと、彼を育てたフィク…
ずっと被り物をしているバンドマンを描いた映画『FRANK-フランク-』のような話かと思ったら、割と深いテーマでした。
とにかく信じてなんでもやってみよう!
それが映画作りであっても。
それが大事な…
ブリグズビー・ベアという子供向け番組だけを見て育った青年の話なんだが、詳しい状況設定は知らぬまま、劇場へ行くことをオススメしたい。
この映画には、結局悪い人が一人も出ていなかったように思う。なんと…
超個人的な話ほど普遍性を持つ。
監禁されて育ちTVでは「ブリグズビー・ベア」しか知らないという、とても特殊なキャラでかなり捻った設定なのだが、彼の孤独に皆が共感する。
SNSなど他人との繋がりが簡単…
そこそこ重い設定なんだけど、主人公が能天気なのか長年の洗脳なのか悲壮感がなくて心配になる序盤。気づくとそんな心配がバカらしくなるほど、映画作成=生きることに純粋な姿勢に周りの人たちも魅了されて、仲間…
>>続きを読む友達の友達に勧められて見た映画。
とても良い映画だった。
ジェームズを両親が受け入れるところが素敵。
自分の常識を家族だからと言って押し付けるのは、本当に良くない。
ジェームズの元親もそんな悪意な…
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