男というものはなんと勝手なものなんでしょうか
美しい妻を前に抱くことをできない悩み
それを解消すべく
娘の婚約者を利用することに
巻き込まれた身によれば・・・
京マチ子の美しさにうっとり
これが好き…
脚本、演出、撮影共に良い。ラストの締めは原作通りなのか秀逸で面白い。
昭和34年作品、性に関心が大な高校生時代で谷崎の「鍵」は話題で見たかったが恥ずかしく無理だった記憶あり
流石に中村鴈治郎、京マチ…
京マチ子の眉毛が意味わからん過ぎて、どういう気持ちで見れば分からない、まだ市川崑のタッチが掴めてないのもあるけど...
みんなの思惑を隠しておくなら、終盤の仲代達矢のモノローグはいらないんじゃね?…
観たのは4度目位。
初めて観る人はどうか京マチ子と叶順子の眉毛で挫折しないでほしい…
谷崎潤一郎の原作を読まないと理解し難い部分があるかもしれないので、原作を読んでから観ることもおすすめする。
…
初めて観ました。
市川崑監督の作家性が炸裂していますね💥
原作は未読です。
1959年の作品ですが、
後の犬神家の一族からスタートする、
金田一耕助シリーズで繰り広げられる映像テクニックの数々の片…
変態と欲深どもの夢の跡。
妻のことが大好きで、精力減退をなんとかしようと医者に通う老齢な有名骨董鑑定士 剣持と、開業のため剣持に取り入り家族の一員になろうとするインターンの 木村。木村と妻との関係を…