日本の戦前を代表する写真家、小石清氏の写真展名から付けられたというタイトル「半世界」ですが、写真展で展示された日中戦争中、従軍写真家として撮影された写真について触れているわけではなく、
三重県を舞台…
いつも共にいた3人の男性が成長して各々の道を歩む
お互いに相手を「わかっている」という自負と「わかってもらえる」という信頼に
3人の生活は当たり前のように成り立っている
何かを想い何かを抱えて故郷に…
面白かった。最初の場面の山の中からひきこまれる。最初のシーン、最後のシーンとオフスクリーンがわりと使われる映画。変わっていく人生と対比される変わらない田舎の海のワンショット。池脇千鶴演技いいし、イジ…
>>続きを読む記録用
阪本順治監督作品。
ペドロ・アルモドバル監督が「母性」の定義についての作品だとすれば
今作は「父性」の定義、継承の物語。
そして「半世界」とは。
ある田舎の村に長谷川博己演じる元自衛官…
池脇千鶴がいいんだなぁ
秋刀魚が水平に飛んでくるとところ見てみたい
海に流されるウイスキー、海辺でのおしくらまんじゅう、炭で立ち向かうアキラ、電車内で膝から崩れ落ちる初音、三角形のポラロイド
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お勧めされて拝見。どこかに居そうな人物像の人たち。終盤の急展開には驚きましたが、その辺も含め人生ぽくて良き。
家族さえ踏み込めなかった思春期の悩みを、友だちがいとも簡単に解く様子は、身内だけじゃな…
40才手前、半人前の3人の男が、
もう半分の世界に少し踏み入れて人生を見つめ直す。
阪本順治監督にしては、良い意味で肩の力が抜けた人間ドラマ。
稲垣吾郎の無骨な父親ぶりに最初は違和感があったが、
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