【鑑賞メモ】
ギターを弾く浜辺。
マンガ風のエフェクトが重なるミュージカルシーン(?)が、ポップでパンクで、それでいてエモーショナルで、なんかすごく良い。
出てくる「西側の歌」が名曲揃いで、70…
キリル・セレブレニコフの長編第一作かな、たぶん。
👉👉👉と思ったらこれより前に知らない長編が3本もあるのをFilmarksで知る😅
80年代前半、ソ連時代のレニングラードで、当時まだ禁制だった…
西洋文化は禁止の時代のソ連
圧の中での
ロック好きな若者達
友情、恋愛、家族、社会主義と
バランスが良く
ヴィクトルの曲は
日本のフォークソングのようで
心地よかった
サイコキラーの使い方は
どの…
80年代ソ連のロックのアイコン的存在で28歳で事故死したヴィクトル・ツォイがロックバンド「キノ」を率いてスターの座へ駆け上がる前夜を描く。
いつ徴兵されるかもしれず何があるか分からないと生き急いでも…
国民的スターに才能を見出された青年がスターへと昇り詰める半生、それだけでも面白いのにセレブレンニコフの独特な世界観や映像表現があわさって見ごたえ100倍!色恋を主軸に持ってこないところがいい。もっと…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
人気ロックバンド・ズーパークと
仲間内で海で遊んでいるところに
押しかけてきたヴィクトルたちの曲に
ズーパークのボーカル・マイクが
才能を見出してデビューを後押しし、
マイク嫁が出入りするヴィクトル…
「1980年代ソ連のレニングラードでロックスター、マイクが才能のあるヴィクトリアを見出し、応援📣し、育てる。妻もヴィクトリアを好きになり三角関係になる。抑圧され、自由主義が制限された共産主義社会の中…
>>続きを読む1980年前半のソ連。85年にゴルバチョフが書記長になるのでその前のレニングラードのロックシーンの話し。これも凄く良かった。感激している
俺たちはカラーで生きたかった
いや、モノクロのロシアでも充…
再鑑賞。
最っっ高にパイス~な青春音楽映画。
超絶エモくてキュンキュンする。
特にこの時代のアングラ好きな人はきっとたまらない。
映像が突如お洒落なミュージックビデオに変わり、あたしの感情も一緒に…