キノーという実際のバンドの物語を描いた映画。ソ連時代、主に西側で人気だったロックバンドはブルジョワ的だと敬遠されていた。
超人気とか言われているロックスターが、地下の小さなコンサート会場で細々とライ…
観る者が80年代のソ連に対して憧憬の念やノスタルジーを抱いているかどうかで、感想は大きく変わると思う。
正直、ストーリーはありきたりだし、何も起きない。50~60年代のソ連では西側の音楽を聴くだけ…
先日「リモノフ」を見たので監督の過去作を鑑賞。音楽だったり手描きの落書きだったり映像的な工夫が見られ、結構アート寄りの作風なのかな?でも他の過去作は未見だがそんな感じではなさそう。本作はストーリーは…
>>続きを読むユーロスペースで観たい映画があり上映時間をチェックしていたらこれも観たいぞ、、と二本立てで観ることに。
ペレストロイカ以前のソ連アングラカルチャーを描いた作品を観たことがなかったので興味ありありで…
独特な個性のある映画だなとは思ったけど、なんだかよく分からず。分からないまま終わってしまった。
トーキング・ヘッズ、デヴィッド・ボウイ、イギー・ポップ、ルー・リードなどの有名な楽曲をそのまま使う無…
モノクロでの撮影は美しいし、音楽が鳴ると手書きの落書きが溢れ出す演出も可愛い。題材も音楽も良いのだがテンポが悪い。90分くらいで見せてほしいストーリーだった。ソビエトのアンダーグラウンドで起こってい…
>>続きを読む急にイラストがいっぱいのMVのようなシーンが始まったり、基本的にモノクロなんだけどドレスや観客や海岸に色のついた映像が挟み込まれたりととてもオシャレだった。
「ボランが見てる。マイクに告げ口されるわ…