【過去鑑賞記録】
(2020-07-26)
やっと日本で公開された。折角なので、odessa上映で見てきました。
ロシア映画というとア芸術性が高い系のイメージが強いですが、この作品はサブカルに寄せて…
キノーという実際のバンドの物語を描いた映画。ソ連時代、主に西側で人気だったロックバンドはブルジョワ的だと敬遠されていた。
超人気とか言われているロックスターが、地下の小さなコンサート会場で細々とライ…
西洋文化は禁止の時代のソ連
圧の中での
ロック好きな若者達
友情、恋愛、家族、社会主義と
バランスが良く
ヴィクトルの曲は
日本のフォークソングのようで
心地よかった
サイコキラーの使い方は
どの…
観て損した、と心底思う。
時間がもったいない、以上にこんな作品観てしまったこと自体、が後悔。
Iggy Pop / The Passenger
Lou Reed / Perfect Day
Dav…
80年代ソ連のロックのアイコン的存在で28歳で事故死したヴィクトル・ツォイがロックバンド「キノ」を率いてスターの座へ駆け上がる前夜を描く。
いつ徴兵されるかもしれず何があるか分からないと生き急いでも…
1980年代前半のソ連、レニングラード。ロックバンド「ズーパーク」のライブからこの映画ははじまる。フロントマンのマイクはステージに、その妻であるナターシャは客席にいる。当局が立つ事を許さないらしく…
>>続きを読む国民的スターに才能を見出された青年がスターへと昇り詰める半生、それだけでも面白いのにセレブレンニコフの独特な世界観や映像表現があわさって見ごたえ100倍!色恋を主軸に持ってこないところがいい。もっと…
>>続きを読む観る者が80年代のソ連に対して憧憬の念やノスタルジーを抱いているかどうかで、感想は大きく変わると思う。
正直、ストーリーはありきたりだし、何も起きない。50~60年代のソ連では西側の音楽を聴くだけ…
実話をもとにしているので文句を言うのもどうかと承知の上で言わせてください。ストーリーが面白くなすぎる!展開も人物関係も、作品として見る分にはあまりにありきたりで、陳腐。
80年代ソ連のロックシーンを…