ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうたの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

上映館(1館)

「ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた」に投稿された感想・評価

eno

enoの感想・評価

3.9
公開時観に行けず、見逃し上映にて鑑賞。

心温まるとても良い映画だった。
クレモンズちゃんの歌声が最高だった(特にお店でのライブのシーン)し、どうしても娘とバンドがやりたい無邪気なお父さんが可愛かった笑。あと、私はセッションシーンに"はじまりのうた"みを感じた。
(はじまりのうた大好き!)

お父さんと娘の関係性がとても良かったし、お店で自分のバンドの曲が流れてるのを聞いて、興奮してパイを持って走って帰ってきたのが可愛かった笑

‪あと、バンド名が良い。‬
‪"バンドじゃない''っていう笑‬。
taro1971

taro1971の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

インディーロックネタやレコード店、ちょっとした会話等がリアルで、キャストも皆好演。作品世界に自然と引き込まれる。冒頭、主人公のレコード店主がタバコを吸いながら眺めているのは、ウィルコのジェフ・トゥイーディーが息子とやってるユニットの映像で、この人も娘とバンドやるのを夢見てるんだなと、知ってる観客に思わせるシーンですが、後半にジェフ本人が登場して驚きました。予想の数倍よい作品でした。
775

775の感想・評価

3.7
んー歌が良きです!

サムの歌声と、
お父さんのあの自由さと、
親子愛!!!

LGBTを打ち出すのにそこまでそのエッセンスは強くなさ過ぎたのは良かった点だと思う。

私も夢です。
父と何かを成していくこと。

親から頂けたそのセンスを、親も求めるもので開花して、新しいものを作る事は最高に素敵だと、羨ましいと思うのだ。


サムがお医者さんになったなら、それはそれは宝の持ち腐れだけど、そんなセンスのある医者がいることもまたかっこいいいなぁ〜と勝手にB面を想像してニヤニヤしました。

レコード屋で5ドルで売りさばくには勿体無さすぎるよ!それ!!と声が出そうだった。

ああ音楽は素敵だ〜、挿入歌がMitskiちゃんとcigarettes after sex ってだけでハァ!ってなってたのに、サントラ聴いてたらそれまたまぁセンスが良い〜。
音楽映画はオマケが素敵過ぎるから好物なのです。

いい映画館で観れた事も何よりの満足感。
地元のステキな映画館でこれを上映している事が最高。
健太郎

健太郎の感想・評価

3.0
低予算にしては頑張ってると思った

ボヘミアンラプソディやロケットマンの流れに乗せたかったんだろうなって雰囲気だった

つまりLGBTの歌手
Arimarks

Arimarksの感想・評価

3.8
手放す勇気と一歩踏み出す勇気を持つことを、音楽が後押ししてくれるような映画。
音楽はいつでも人の生に寄り添ってるな〜
勉強中の娘をしつこくジャムセッションに誘うパパが可愛かった!
Kaz66

Kaz66の感想・評価

4.2
いやー、良かった。映画館で観て正解。
僕の『音楽映画』史上、最高点かもです。
てっきり「ONCE ダブリンの街角で」「はじまりのうた」「シング・ストリート」のJ・カーニー監督の新作だと思ってたら全然違った。
米のヒューマン・ドラマ系の監督:ブラッド・ヘイリーの4作目。他の3作は失礼ながら一つも知りませんでした。でも、ホントいいんですよ。音楽もいいし、(本職?)ドラマもいい。年頃の子を持つ/昔(今も)音楽が好きだった/お父さんには是非観てもらいたいです。
「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」でマクドナルド兄弟の兄を演じてた:ニック・オファーマンが、昔バンドを組んでたが売れずに今はレコード屋を細々と営む父親役フランクに。「さよなら、僕のマンハッタン」で本命じゃないクラスメイトを演じた:カーシー・クレモンズが、この秋から地元を離れLAの医大に通う事となった娘役サムを演じます。
フランクは妻を亡くした喪失感を抱えてて、サムがここを離れるのを機にレコード屋も閉店しようと思ってる。サムは(母の血をひき)アートの才能があるが、普通の生活重要視し医者になろうとしてる。でも、アーティストの彼女(恋人)が居てLAに行くのをためらってる。
そんな中、(昔からこうやってよく遊んでた)親娘で制作した楽曲をspotify にあげたら思わぬ反響があり‥。というお話です。
ホントにドラマ部分がしっかりしていて、社会問題を意識させながらも、(それぞれ)1人の人間/人生の“壁”というか“苦境”というか“岐路”を描き、それを“Good Music”が支える/彩るように差し込まれます。とてもステキな“旅立ちの歌”でした。
是非とも劇場で観ていただきたい作品です!
音楽を題材にした映画はやっぱり好きだな
ターニングポイントに見よう
Nozomi

Nozomiの感想・評価

3.8
少しずつ音を重ねてテーマ曲であるハーツビートラウドが出来上がる過程にグッと来たし、ライブシーンも良かった。「好きな事が出来きないなら、出来る事を好きになるしかない」ってセリフが刺さった。
もりゆ

もりゆの感想・評価

3.5
内容はちょいと既視感があるが、ほっこりと幸せになれる映画。いい音楽と優しい気持ちをもらえました。
パンフレットがレコード型でとても素敵!
感情があんまり伝わってこなかったけど、曲は最高だったからまた見たい