一丁の拳銃に始まる寓話的シンプルさと、モノクローム映像とがあざといほどハマった一篇。リリー・フランキー演じる中年刑事の抱える闇と、村上虹郎扮する学生の虚無との白昼の対峙が殊に圧巻。中村文則原作&武正…
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虹郎は次男に似てる
何か一つの存在で、人生は大きく変わる。それは銃だけではない。
視野が狭くなる。人の意見も聞こえない。
そんな経験を幾度もしたけど、そんな視野が狭くなるような強…
雨の降る夜、河原で拳銃を拾ったトオル。家に持って帰るが、次第に使ってみたいと思うようになり…
正直そんなに中身は無いと言うか、必要な所だけ切り取れば30分位で終わってしまいそうな映画ですが、モノク…
このレビューはネタバレを含みます
主人公が銃を持っているというだけで、他の誰かが出てきた時にこの人を撃つんだろうか、とドキドキした
モノクロ映画ってあんま見たことないんだけど、最後カラーにすることで色彩に強弱がついて印象深いシーンに…
村上虹郎目的。
銃を拾って気が大きくなった一般大学生。人を簡単に殺すことができる力を持っているという優越感。試したいという好奇心。
人を撃ってしまったら最後。もう元には戻れない。それはなんなのか。人…
原作はもちろん未読。
中村文則先生といえば、プロの作家先生たちからも手放しで絶賛される、昨今では稀有な純文学を書く作家さんだそうで。虹郎くんの語りも非常に純文学していた。小さい頃から馴染みがある、あ…
リリーフランキー作品が観たくて鑑賞。
大学生西川トオル (村上虹郎)は、 河原で男の死体と共に放置されていた1丁の拳銃を手に入れた。
誰かを脅すことも、殺すことも、自ら死ぬことも可能にする銃とい…
村上虹郎とリリーフランキーがずっとカッコよくてモノクロ映えするし、カッコつけるカメラカットがあってそれが本当にかっこいい
かっこいい映画
でも物語的には普通だった
視覚的にはめちゃくちゃ良い
わから…
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