ストレイ・ドッグに投稿された感想・評価 - 3ページ目

「ストレイ・ドッグ」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

過去の事件でトラウマをかかえ、うらぶれた生活をしている女刑事が、再び現れた犯人を執念で追い詰める。

↑なんていう触れ込みだったけど、想像していた"証拠を丹念に集めて遂に犯人に辿り着く"なんていう小気味良い謎解き要素は無くて、ひたすらヌメっとした回想にとらわれ続ける。

いきなり銀行を襲う下りはワクワクしたが、それ以外がどうにも湿気が多すぎて、スッキリしなかった。
風神

風神の感想・評価

2.5
ムービープラス放送分を録画して鑑賞。

タイトルは原題の
デストロイヤーの方が理解出来る。
ストレイドッグの野良犬って方が
しっくりこない。

潜入捜査官が
逮捕し損ねた事案に対して
いろんな意味でケジメをつける。
うーむ
こう書いてても
なんか、しっくりこない。

時系列が
リアルタイムと過去と
入り混じる系で
徐々に明かされる真実系。


原題はデストロイヤー。
野良犬では無い。

ニコール・キッドマンが
よくこの役やったなぁと思ったのと
スタッフロールの物悲しい余韻が
なんかちょっと嫌だなぁと
思ったぐらいの作品。

2022-247
yuukite

yuukiteの感想・評価

3.4
配信で。ニコールキッドマン主演のクライムアクション。かつての潜入捜査をフラッシュバックさせながら犯人を追う女性捜査官役。ケーブルガイみたいな顔、、とにかく風貌がヤバい。「野良犬」のミフネを思い出す。多少物足りなさはあるが楽しめる。
隼人

隼人の感想・評価

3.6
ニコールキッドマンが最初誰か分からなかったほど野良犬感。娘との対話のシーンが良かった。
原題「Destroyer」チョット映画のイメージと違うかな...邦題のストレイドッグ(野良犬)の方がしっくり。

話は....ニコール・キッドマンさんの汚れた演技が良かった。
まさに「野良犬」のようで、今までのイメージを覆す風貌に圧倒された。
年を重ねても「青い瞳」は健在。
電気羊

電気羊の感想・評価

3.5
美人のニコール・キッドマンが老けブスメイクで「ストレイ・ドッグ(野良犬)」のような身なりの汚れ役を演じたクライムアクション。
冒頭から射殺された犯罪者とそれを発見した女刑事のシーンから始まる。

17年前、恋人のFBI捜査官とともに銀行強盗一味の潜入捜査をしていた女刑事は、犯人一味逮捕寸前で銀行強盗が奪った紙幣に仕掛けられた染料が爆発し作戦が失敗する。
その結果、銀行員は殺害、恋人の捜査官も強盗に銃殺される。
女刑事は、そのことがトラウマになりアルコール依存に陥り、恋人との間に出来た娘とも親子関係は最悪なものになっていた。

そんなある日、女刑事の元に染料に染まった紙幣が送られてくるが、そっれは銀行強盗からのメッセージだと理解する。

実は17年前の銀行強盗潜入捜査中に女刑事は気が変わり、強盗が奪った金をさらに強奪して倉庫に隠していたのだ。だが、その金の大半は染料に染まっていたため使用できずにいた。

女刑事は、捜査ルールを無視し、あらゆる手段を講じて犯人の居場所を見つけ射殺することで復讐を遂げたのであった。
それが冒頭のシーンへとつながるのだが。
その後、全てを終わらせるため同僚の刑事に倉庫に隠した金のあり場所と、捕まえた銀行強盗の一味の居場所を告げるシーンでエンド。

まあ、話自体は普通だったのでニコール・キッドマンを観るための映画かな。
黒旗

黒旗の感想・評価

2.6
B級にさせまいとしてB級にするワナにハマってる感。過去の潜入捜査をチラチラと見せながら主人公の行動原理たる真実をなかなか見せず最後に、「どやっ!」という見せ方なんだが、そこにいくまで彼女に共感できず退屈感がつのっていく。もしキッドマンさん主演でなければ、どれほどの作品だったか?
やすを

やすをの感想・評価

3.3
最後はそういうことだったのかとわからせるのがいかにも素敵だ。
UoxoU

UoxoUの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

最初はストーリーが全然分からない状態で進んでいくので考えながら見てたけど最後の最後に全てが繋がり面白かった!
ニコール・キッドマンの特殊メイクが凄かった
セバスチャン・スタンが出てるのびっくり!
キャストが豪華なのも見どころのひとつ
ロス市警の刑事エリン・ベルは、17年前に命じられた強盗団への潜入捜査に失敗し、今なお罪悪感に苛まれていた。そんなある日、強盗団のリーダー・サイラスが街に戻ってきたことを知ったエリンは、17年前の過ちを正すため独断で捜査を開始する。

ニコール・キッドマン主演のハードボイルド・クライムサスペンス。いつまでも美しい女優の代表みたいな彼女だが、ちょうど50歳くらいで撮られた本作はワケアリ刑事をシワだらけの風貌で演じており、冒頭から今までのイメージを覆してくる。
一方で、何度も差し込まれる17年前の回想では若く魅力的な女性をなんの違和感もなく演じており、そのギャップがえらいことになっている。
同一人物とは思えないくらい主人公エリンは変貌しているのだけど、ニコール・キッドマンがどちらも演じているから説得力しかない。

で、ボロボロのニコール・キッドマンも私はカッコよくて好きだった。革ジャン着てるしまさにハードボイルド。強引な捜査でかつての強盗団メンバーに1人ずつ同窓会(意訳)していく。
ムードも基本落ち着いていて、昼食の後に見たら眠くてヤバかったけど、後半は持ち直して(←私が)主人公の隠された過去の秘密に興味津々で見られた。ラスト付近ではちょっと混乱させられたりして、良かった。

終盤に行くほど面白くなっていくタイプの映画。(←前半ウトウトしてたやつが何を言う)

あなたにおすすめの記事