ストレイ・ドッグの作品情報・感想・評価・動画配信 - 3ページ目

「ストレイ・ドッグ」に投稿された感想・評価

hz

hzの感想・評価

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次世代を担う女性監督のひとりとして期待を集めるカリマ・クサマ。いまいち評価が上がらないけどフィルモグラフィーの中では良い出来。
ボー・ナップのチンピラ感が相変わらず最高なのとニコマンも別人になりきって頑張ってます。
筍

筍の感想・評価

3.7
原題のデストロイヤーて🤣
まだ邦題のストレイ·ドッグの
方がましだね😁

それにしてもニコール·キッドマンはまだまだイケテるね~🤔
どんな役でもそつなくこなしちゃうね~😆

まぁ、ストーリーは禁じ手みたいなもんだけど、見応えはありました👍
ある意味デストロイヤーかも🤣
yossy

yossyの感想・評価

3.1
ニコール・キッドマンのやさくれ変貌ぶりが凄い

欲を出すといい事ない
タナカ

タナカの感想・評価

3.0
もっとアクションものっぽい作品かと思ったらかなり地味目でした。でも最後がここに繋がるんだ!ってのは全く想像してなかった。オー!って思ったよ。

現在と過去が行ったり来たりでキャラクターが誰が誰だか良く分からなくなっていた。
てつ

てつの感想・評価

2.5
ニコールキッドマンが別人!
彼女の今までのイメージを覆す役柄で、初めて刑事役に挑んだ。

登録なしの銃で射殺された人物の傍らには、強盗防止で染色されたお札が。
またエリンベル刑事(ニコールキッドマン)の元にも染色されたお札が郵送された。
ベル刑事は過去にギャングの組織に潜入捜査しており、そのボスがまた動き出したと思い始め、捜査を始める・・・

とにかくニコールキッドマンの変貌に驚きます。
これってメイクよね?
すっぴん?とも思えるほど自然であり、不自然。
おまけに酒浸りで、病気も患ってるよう。
もうボロボロのニコールキッドマンです。

娘のシェルビーとも上手くいってなくて、愛情は持っているのだが、それを上手く娘に表現出来ない。

とにかくニコールキッドマンの変貌がすごいです。
彼女も54歳、色んな役柄が似合う年になったのかもしれません。
フォロワー様が
ニコマンと表記していて
ニコマン言いたいだけで鑑賞

映画界三大ニコ
ニコケイ ニコマン 刑事ニコ
その一角ニコマンこと
ニコール・キッドマン主演作品

その他ツボ要素としては
MCU以外では
主たる出演作が少ないですが
セバスチャン・スタン
セバスタがニコマンの相棒として登場

ニコマンの生気の失せた顔が
取り沙汰されますが
中盤までヤマ場も少なく
盛り上がりにもかけます
現在シーン進行と
フラッシュバック的に過去シーン
ラストに集約させる展開
それが良かった
逆に中盤までの盛り上がりの無さが
ラストに生きる感あります
そこでポイント上がりました

過去シーンで
セバスタとニコマンの二人の会話
ニコマンのグリーンの目と
セバスタの愛ある笑み
ここがニコマンの全てだったのかなぁ

結局このレビュー
ニコマン言いたいだけやん!
yoruichi

yoruichiの感想・評価

3.3
ニコール・キットマンが 凄い映画。ズタボロ過ぎて 気づかなかった笑。そういう事だったのか!と 展開としては 良かったけど、ガツガツしちゃったのが 痛恨のミスなので 賛同する気持ちは ならない。
Maoryu002

Maoryu002の感想・評価

3.8
ロサンゼルス市警のエリン・ベル(ニコール・キッドマン)は、過去のギャングへの潜入捜査で起きた殺人事件によってトラウマを抱えていた。その事件から17年後、当時のギャングのボスが街に戻ってきたことを知り、エリンは決着を付けようとする。

これは思ったより面白かった。
久々に生粋のハードボイルドもので、しかも主演はニコール・キッドマンだ。
彼女の薄汚れっぷりというか、ボロボロに廃れ切った顔がすごい。

前半は見せ場らしいところがなくちょっと退屈だったし、肝心のエリンとクリスの関係があまり描かれていないような印象もあった。
ただ、後半は銃撃戦が始まり、徐々にエリンの過去や彼女の心の傷が見えてくる。

結局、彼女は死に方と死に場所を探し続けていたのだが、クリスはそれを望んでいなかったはず。そこが悲しい。
過去も現在も誤った道を進んでいくのだが、彼女にはそれしか選択肢がなかったんだろう。

時系列を入れ替えた作りがかなり効果的!

ニコール・キッドマンの振り切った演技とタフなストーリーは観る価値がある。
joy

joyの感想・評価

3.6
重々しいムードが良い。

過去の出発点に向かっていくと同時に進んでゆく展開は、珍しくはないがクライマックスへの引きにはなっている。

しかし、思った以上に感情の高ぶりは少ない。

それは彼女に対する共感が薄いからかもしれない。

彼女の選択に説得力を持たすためには、もっと彼女の内面に迫る必要がある。
MUTU

MUTUの感想・評価

3.5
過去に犯した過ちで心を蝕まれた女性刑事が、決着をつけるため猪突猛進する犯罪スリラー。

ニコール・キッドマンが特殊メイキャップで覆い、話題となった作品。本作の演技で第76回ゴールデングローブ賞(2019)の主演女優賞にノミネートされた。

特殊メイクが細かくて全く分かりませんでした。その位凄い。ニコール・キッドマンは今回初の刑事役でしたが、鬼気迫る演技は見事でした。そこに特殊メイクが合わさって更に凄みが増してました。
過去と現在の伏線の貼り方、刑事としての一面と母親としての一面となど緩急を付けたストーリーも面白かったです。

年齢を重ねても、新しい役柄への挑戦をするニコール・キッドマンに今後も注目です。

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