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「ストレイ・ドッグ」に投稿された感想・評価

ミサキ

ミサキの感想・評価

3.5
セバスタ目当てでみたんですけどやっぱりニコールキッドマンに食われてたね。
パウロ

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4.6
Unconventional noir crime in sunny LA with an outstanding performance by Nicole Kidman.
Mio

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3.8

このレビューはネタバレを含みます

え?おぉー!そうなの?というラストだった。
過去と現在行き来して、かつ現在の時系列入れ替えてくるとはやられた〜
ちかミ

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3.4
ニコール・キッドマン主演のB級ノワール。刑事役は初めてでは。

老けメイクは迫力あるものの、体型が華奢過ぎて刑事には見えなかった。拳銃の扱いも素人っぽい。

事件との関わりやリベンジの理由は、挿入される過去エピソードから推測するしかなく、話があっちこっち飛んで分かりにくかった。オチには納得。

終盤の娘とのシーンやエンディングの演技はさすがで、こういうところにニコール・キッドマンの才能がにじみ出てくる。

監督で観るか役者で観るか、という問いがありますが、正に後者。
Yushi

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3.6
マジでニコール・キッドマンに見えない…。
インストのBGMが良かった。
Wonkavator

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2.9
ちょっと前にシャーリーズ・セロンが「タリー...」で魅せたソレを彷彿させるニコール・キッドマンの劣化汚れ演技。見所はそこだけのような気もする潜入捜査復讐劇。

役の幅広げる必要もうない域の女優がトドメの一撃系。

しかし漂うB級感に足をすくわれ撃沈。
Kota

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3.5
“もし誰が殺ったか知っていたら?”

刑事のエリン(ニコール・キッドマン)は15年前にサイラスを筆頭に活動していたマフィアに潜入捜査をしていた。しかし当時は捜査は失敗、サイラスを逃してしまう。時を経てサイラスが再び現れた時、彼女は“破壊者”としてサイラスを追い詰める。彼女がそれまでもこの事件にこだわる真相とは…。

天晴れニコール・キッドマン。あの美しい彼女からは考えられないほど顔色は悪く痩せこけたニコールが“全て”のシーンに登場するというまさにニコールによるニコールのための映画。現在と過去が入り混じりスローながらも心にドスッとくる重めのストーリー。彼女とサイラスとの因縁が徐々に浮き彫りになってきてピークに達するラストシーンでは誰もが溜息を漏らすはず。
hmc109

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2.5
ペースが遅いわりに心を惹きつける魅力が弱いのでただただ眠たい。最後のシーンが好き。
GreenT

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1.0
ニコール・キッドマンが老いさらばえた姿を晒しているポスターが印象的で、ずっと観たいと思っていました。美しいのが売りな女優さんがここまでやるというのは、よほど思い入れのある役柄なのだろうなあと。

ニコマンが演じるのは、中年の女刑事、エリン・ベル。16年前の潜入捜査のトラウマで、現在はアルコールに溺れ、同僚からは疎ましがられ、家庭生活も崩壊。ティーンエージャーの娘とも心を通わせられない。

ある日、特殊な刺青のある男の射殺死体が見つかり、エリンは自分が16年前に潜入捜査したギャングのリーダー、サイラスが出所したことがこの事件に関連があると、自ら捜査に乗り出す。

ニコマンは、明らかにカツラだし、革のジャケットにジーンズも、いかにも「一度もこんなカッコしたことありません」って感じで、全く体に合ってない。顔は、シミやシワを強調したメイクがちょっとやり過ぎで、いくらトシでもこんな顔はないだろう。コスチュームとメイクアップ担当者の能力を疑う。

ちょっと現実味がないほど痩せすぎていて、シミ・シワを強調したメイクをすると本当にガイコツみたいで、とても実在する人間に見えない。アル中だから痩せててガイコツみたいな顔でいいや、って思ったのかなあ?雑!!

16年前の囮捜査はフラッシュバックとして、現在の捜索と交互に出てくるのですが、この16年前のエリンは結構可愛い。カツラだけど(笑)。このニコマンがスッピンに近いニコマンじゃないかと思うので、やはり「16年後のエリン」はセンスなさすぎと思う。

いずれにしろ、この役にニコマンはトシ過ぎないかと思う。この役がなんでニコマンなのか、全くわからない。シャーリーズ・セロンに頼んだら断られたとしか思えない。

アクションシーンもとてもヘタクソでちょっと見ていられなかった。ショットガンを使うシーンとか本当に素人臭いし、殴ったり殴られたりするシーンも全く真実味がない。低音でドスの効いた声で喋ろうとするんだけど、ホントーに何度も言うようだけど、「一度もこういう喋り方したことありません」って感じがありありなのだ。シャーリーズはこういうの上手いし、年齢的にも納得できる。

女刑事には全くなりきれていなかったけど、それじゃあお母さんとしての側面はどうかと言うと、ニコマンってこんなに演技下手だっけ?と目を疑った。娘役のジェイド・ペティジョンの方がよっぽど上手いと思った。

ガチの刑事モノのクライム・サスペンスで新境地を開こうとしたのだろうか?それにしては下準備がなさすぎる。それとももう、こういう役しか来ないのかな?『アクアマン』に出たのもちょっと驚いたし。『ある少年の告白』や『鹿殺し』のような地味だが面白い作品に出ていればいいのにと思うが、まあ、色々新しいこともやってみたいんだろうけど、だったらもうちょっと役作りをして欲しいところだった。

プロットの方は、まあ・・・・。一応、監督さんが女性なので、女性目線の刑事もん、みたいなノリだったのかな?
「アクアマン」や「The Upside」でお綺麗なニコール・キッドマンを観たばかりなので、こちらでの元潜入捜査官でヤク中のような主人公ベルのくたびれた姿に圧倒された。潜入時代のトラウマ、娘との確執、過去との断ち切り、、伏線の回収。時々アップになるニコールのトルコ石のような青い目が印象的。ベルがセバスチャン・スタン演じるクリスに「Nice ass」と言い、クリスが「It's all yours」と返すのが素敵。

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