面白かった。主人公始め、出て来る人物がほとんど宇宙飛行士なわけだが、皆冷静(時には冷酷にさえ映る)だが、どこか熱い一面も持ち合わせていて、判断が早い。その判断の早さが、物語全体のなめらかさ、みたいな…
>>続きを読む静かでSFのワクワクさはなく、主人公が冷静な自分と向き合ってきて、それは昔から心が崩壊していたのかもしれなくて、そんな心情を描いてる。
こんな最初から静かで淡々としてて宇宙は暗くて広くて、最後にはど…
「なんか有無を言わせぬ圧倒的なパワハラで火星に行く事になった...」
「なんか月で盗賊団に襲われて仲間が沢山死んだ...」
「なんか勝手について来たおっさんが体調が悪いから一緒に行かないとか言い…
2026年 33本目
宇宙はロマンだよなぁ。
まず猿にビビる。
そしてあんだけ必死に会いに行った父さんクソすぎ。遠くに行きすぎて精神病んだのか。
ロマンを追い求めて遠くのものに夢中になるより、近…
ファザコンをカッコつけて美しく言い換えたいハードボイルドおじさんの自己憐憫〜なにも宇宙でやらんでも〜
難解っぽく見えるのはシンプルに「テーマとシーン」が最優先になってて人物像と脚本が雑すぎるから。…
宇宙の奥へ奥へと壮大な領域に進むにつれ、むしろ反比例して主人公の内面へと潜行していくSF(セラピー・フィルム)。
どうやら監督は編集権を剥奪されたらしく、一応これは不本意な形ではあるらしいけど、自分…
近未来を舞台に、主人公の宇宙飛行士が地球を脅かす謎のエネルギー波の原因を探るため、消息を絶った父を求めて海王星へと旅立つ物語
この作品は単なるSFにとどまらず、広大な宇宙を背景に主人公ロイの「完璧…
すごく静か、ソダーバーグのソラリスっぽい。けどもっとリアリスティック。さらっと起こり得そうな未来をバックグラウンドで見せてくれて、それがなんとも嬉しいやら悲しいやらという気持ちにさせられた。
ぶっ…
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