ウィーアーリトルゾンビーズの作品情報・感想・評価・動画配信

「ウィーアーリトルゾンビーズ」に投稿された感想・評価

ポップで音楽もよく未だに耳に残ったりする。わざとセリフを棒読みしたり
愛すべきキャラクターかもしれないが、やっぱりしっくりこない。
映画というより、ミュージックビデオ的で、
MVだといいのに、物語としてはやっぱり心に残らない。
あと30分カットしてもいいと思えちゃうのが致命傷か。

2020年9月
KaoruS

KaoruSの感想・評価

3.0
ゾンビ映画じゃなかった〜笑

色味がかわいくて、レトロな感じ、トイカメラみたいな画が好きだった

デビュー曲頭に残ってぐるぐるまわってる。ほんとにそんな子どもたちがデビューしたら怖いな
映画見返してないんだけど、久しぶりに公式で上がってる曲のPVみてたら、独特の気味悪さを感じた、そういえば本編もそうだったな、監督も三つ編みだったよな
次は本当にゾンビものやればいいと思う、
そしてまたゾンビもの期待した人を怒らせてほしい

両親が死んだこども4人でバンドを組む話 

なんとなく手数の多さが西尾維新っぽさを感じる作り

とにかく手数が多いしセリフの言い回しも独特なので、受付けない人はとことんダメだと思う

基本冷めた目で観ていたが、スマホを使ってゾンビを表現していた所とタコの歌は好き

肝心のボーカルが味があるわけでもなく普通に下手で残念だった

高校の文化祭デスメタでライブやったなあ。楽しかったなあ。

あ、そうだフィルマの皆とバンド組みますか。
バンド名の候補を出すので好きなのを選んでください。

king 巨nyu
Official陰毛チラリズム
チョメチョメクラブ
西野マリファナ
キュウソチチモミ
道玄坂69
Onasis
子どもの未来を潰すのは大人だ。子どもだったはずの大人。『大人は深呼吸に高い金払ってるだけ』タバコを吸うことにこういう見方はしたことがなかった。電車でスマホを見ているゾンビたち。今を駆け抜けてる子どもに憧れをいだいてしまった。
両親を亡くした4人の子供がバンドを結成し、社会現象を起こすお話。

映像、BGMにレトロゲーム要素が満載の青春RPG作品。

内容自体はそんなにぶっ飛んでる感じはしませんでしたが、映像表現や演出が懐かしさもありながら独創的でした。

レトロゲームの映像とBGMで表現される描写がポップで、親の死という結構重い内容にもかかわらず、どこか軽い印象を受けました。

RPGのようにチャプター割りで進行していき、人生はまるでゲームとでもいうかのように作品自体が一つのゲームを見ているかのようでした。

子供達が話す台詞やその間にクセがあったり、前・中盤のテンポ感がマンネリしていたりと良くも悪くも独特な部分もあるため、結構観る人を選びそう。

ニヒルな子供達の変遷がなんかエモい不思議な映画でした。

人生はゲームみたいなもんだと思うと、何でもやれそうな気がしてきた〜😆😆😆

ホドロフスキー監督の映画っぽいとこあるけど、影響受けてたのかな〜( ̄∀ ̄)( ̄∀ ̄)( ̄∀ ̄)

長々とすいません。
tetsu

tetsuの感想・評価

3.9
親が死んでも悲しくない感情のないリトルゾンビたちの物語。

ただ、本当のゾンビは一体誰なのか。

そう、問いかけられた気がする。
hono

honoの感想・評価

3.7
長久監督に無限の可能性を感じる。感じたい。
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