朝鮮戦争の捕虜収容所で彼らは出会い、チームになった。人種も性別もイデオロギーも飛び越えて魅了するタップダンスの魔法。確かに生まれた友情、カーネギーホールの夢。観ている僕らが、彼らが戦争の最中にあるこ…
>>続きを読むミュージカルぽい楽しい映画かなと思って観たら、ちょっと思ったのとは違っていた。
戦争のむごさや、その中で人が人を人間として扱わなくなる恐ろしさなどもちゃんと描いていた。
主役の俳優さん誰だろう?と…
うーん…やっぱり韓国映画は苦手なのかも。ダンスやビジュアルは楽しくていいんだけど、テンションが…韓国特有のノリについていけなかったところがちらほら。コミカルなシーンと戦争の悲惨な姿という二つの面をい…
>>続きを読む戦争が遺した爪痕と言うのは本当に辛いものがあるよね。
何故同じ民族同士で憎み合わなければいけないのか。
ホンマに悲劇でしか無い。
そんな中でもダンスで繋がり合うことで言葉や民族の壁を越えられると信…
こんなにも楽しく、面白く、緊張感があってワクワクして、しかし悲しくて切なくて、怖くて怒りがこみ上げてくる映画は滅多に出会えない。朝鮮戦争の最中の収容所。様々な人種、性別、イデオロギーなどを超えてダン…
>>続きを読む見そびれた『スウィング・キッズ』が爆音上映で帰ってきた
楽しいダンス映画のつもりで軽率に観に行きぶん殴られた気持ち
音楽やダンスシーンは確かに楽しく素敵だったけど実に重く辛い朝鮮戦争の現実を突きつけ…
just dance
素晴らしき至高のエンターテインメント作品でした。シーンのつなぎ方が好み。
憎悪が生んだ関係性を基盤に置きながら、圧倒的なエネルギーが負の感情を忘れさせる。
抑えた目線と、活力…
あーーーーーーーーー、もう。
2020年観た作品で、一番泣いたと思う。
ほろりって感じじゃなく、嗚咽泣き。
明日、目が腫れている、多分。
上野樹里ちゃん主演の『スウィング・ガールズ』をイメージして…
1951年、朝鮮戦争下の巨済(コジェ)捕虜収容所が舞台。所長は黒人下士官に見せ物として捕虜たちの中からダンスチームが結成するよう命令します。
国籍も身分も異なるバラバラなチームが様々な困難を乗り越え…
© 2018 NEXT ENTERTAINMENT WORLD & ANNAPURNA FILMS. All Rights Reserved.