ボーダー 二つの世界の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 深い森や北欧の美しさが作品にマッチしている
  • 特殊メイクや演技が素晴らしい
  • 自己や善悪の境界線について考えさせられる作品である
  • 衝撃的な物語で、万人受けしない
  • 自分の都合を良くするために人を傷つけることはカスであるというメッセージがある
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ボーダー 二つの世界』に投稿された感想・評価

遠野
2.8

匂いで罪悪感や羞恥を嗅ぎ取れるという設定はめちゃ面白くてそこを活用したサスペンスパートはすごく好き。が、なんか途中から……おろ……?ってなってしまった。どう……どういうことなんだってばよ……話として…

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CHERRY
3.6
このレビューはネタバレを含みます

2人が出会った時 似てると思ったけど
まさかトロルだったとは

トロル(トロール)
ファンタジー映画に出てくるイメージしか知らないけど
雷に撃たれやすいとかあるのかな
キツネと仲がいいとか

種を増…

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まお
3.0
このレビューはネタバレを含みます
こういう感じの多様性について考えさせる映画はよくあるけど、これはかなり考えさせられた。ウワっ……って思うようなシーンがいっぱいあったから。
らら
3.7
なんか複雑な気持ちになる話だった。とりあえず主人公が中立の立場の善人だったからよかった。
eriiko
-
このレビューはネタバレを含みます
アリアッバシ監督の作品なので観てみたが、なかなか気味悪かった。国境のボーダー、人間とトロールのボーダー。

虫はキツイよ。
前作に続き、尖った世界観。
でも根元にあるのは命に関するテーマ。
主題が明確なので、怪作でもとっつきやすいかも。
原作が凄いのだと思うけど異質な世界感をうまく表現できてると思います。とにかくサントラと効果音が印象的でのっけから世界感にグッと引き込まれます。
3.5
なんだかすごく引き込まれた
この世界観…境界だね
ある意味わかりやすい話だった
zarame
3.5

スウェーデン/デンマーク発北欧ダークファンタジー映画。
2回目の視聴。北欧の森が素敵なアートの雰囲気も漂っていました。
最初こそ異質な主人公ティーナが何ともいえない感じでしたが中盤位には慣れてきまし…

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スウェーデンの作家、ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストの原作を、アリ・アッバシ監督が映画化した。税関職員のティーナは特殊な嗅覚で犯罪者の罪悪感を嗅ぎ分ける能力を持っているが、容姿に自信がなく孤独だっ…

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