映画『1917 命をかけた伝令』は、敵地を横切りながら攻撃開始時刻までに「攻撃中止」の伝令を伝える命を受けた兵士の物語。
昔から長回しの作品はメリハリがなくて冗長な感じがしてどうも苦手だったが、今作…
長回しも相まってか緊張感が半端なかった特に夜の街のシーン
確かにあの一本道で負われて撃たれないのはご都合主義が過ぎると思うがそれでも心臓が引き締まった
その緊張感の中つかの間のフランス美女との交流に…
・午(うま)越ゆる先へ
第一次世界大戦の最中、ジョージ マッケイ演じるイギリス陸軍のウィルは 大佐マッケンジーへ1600兵を擁する大敵ドイツ軍への攻撃中止の赤信号を灯せるか。
ガス臭漂い屍転がる…
ノーカットで進む映像は没入感抜群
ただしストーリーは並だった。
ノーカットなのが仇になって、次々に起こるイベントのご都合主義が強く、ところどころ疑問に思うシーンもあった。
物語後半のとあるシーン…
作品全体として表面上は綺麗に見えるが、その土台となっている部分は悲惨な状態で見るに耐えなくなってしまっている場面が多く映し出されていた。特にスコフィールドが川に流された場面の上部では綺麗な花が飛ん…
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