少年がこれでもかと酷い目に遭う。柔らかい体も優しい心も傷ついて、少しずつ頑なになっていくのが目に見えてわかってたいそう辛い。彼自身が痛めつけられるのもそうだし、いろんな種類の人の悪行?を目撃する役目…
>>続きを読むどうしてもタルコフスキーやカネフスキーを思い出してしまうが、これはソ連映画ではない。
悪夢のような数年を生き延びた後、父母と再び暮らすという筋的にはハッピーエンド。
細部のキャラがなかなか良くて。ニ…
生きてる環境が全然違うからな〜…。
評価しづらい。
3時間弱という長さと前半の酷い拷問も見慣れてきてやはり後半は飽きてくる。
弱者と強者。
己の幸せは誰かの不幸のもと成り立っているということ。
こん…
恐々観た。
行く先々で安息が得られない少年。彼の目を通してみる人間たちは複雑で残酷だった。
暴力に身を委ねてもことばが紡げなくても、少年は生きる力に満ちている。過酷な日々に名前さえ忘れたかと思われ…
とんでもない映画だ...!
人間の悪がこれでもかと淡々と描かれる。
家なき少年が、この世の地獄を巡り、また地獄に辿り着いて... とことん救いようのない話。
ラストには希望を感じたけど、少年の経験…
3時間と長い映画だったが、テンポが良くて一気に見られる
章ごと(主人公が関わる人ごと)に分けられているが、出会う人それぞれが下手ベクトルで悪い人すぎて、毎回うっ、、、ってなった
フィクションだった…
第二次世界大戦さなかのユダヤの子供の艱難辛苦を白黒で3時間見せられる
かなり、気合い入れてみないとしんどい
個人的にはやはり、あまり現実味のない出来事だらけだったので、感情移入が難しく途中寝そうにな…
主人公の少年からしたら、まだまだ子どもだし、父親が自分をおばさんの所に預けさえしなければ辛い思いしなくて済んだのに、って思っちゃうよね。
動物の死を悲しんでいた少年が、自分を殴った相手を撃ち殺すよう…
2021/6/15
周りの人たちからの悪意を一身に受ける少年が、あまりに不憫で可哀想の一言では片付けられない。そして、チラシでも使われたカラスとのシーンを始め、残酷な描写が多くて直視するのがなかなか…
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