HOKUSAIの作品情報・感想・評価・動画配信

『HOKUSAI』に投稿された感想・評価

3.7

面白さより
絵に打ち込んだ男の迫力買いでの
3.7。

葛飾北斎がまだ
認められていない頃から物語は始まり
その晩年までを
アーティスティックに見せる映画です。


ちなみに葛飾北斎
世界で一番知ら…

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2.3

『べらぼう』ついでの鑑賞でギリ観れた。
歴史上の人物でも史料が少なかったりすると作品によってこんなに性格違うんだ、という面白さはあった。

前半は大河ドラマと同時代だから分かるし楽しいんだけど、そう…

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2.5
うーん、、が初めの感想。
大河ドラマみててよかった!
杉浦日向子先生の北斎像があったので、綺麗すぎるように感じてしまった。
けど、柳亭種彦の死を描くシーンはすさまじかった。
北斎を狂人としてでなく、一人の人間として描いているイメージ。
やはり、北斎を描くなら「北斎漫画」のような狂人として描いてくれた方が面白い。
2025年大河ドラマに重なる部分があって、蔦重登場に拍手
時代背景は大河で勉強したので
オッケーとして…
淡々と北斎の一生の絵に対する情熱は伝わってくるが…
物足りなさを感じる

2026年4本目

テーマ『着物』
最初はまるでジャンプなどのバトル漫画のような展開に思わず期待が高まってしまいました。
前半は多くの人からの影響
後半は自身からの影響
良くも悪くも時代が厳しいもの…

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江戸時代を代表する絵画師達の絵に対する探究心と情熱を垣間見られる一本😄どこまで史実かは分からないが、江戸時代を代表する絵師北斎の悩みと渇望、探究する無頼には感心させられる興味深い一本🎬🧐
柳楽優弥か…

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3.0
北斎の人生を描いている作品で
主役の2人の演技と脚本に期待して鑑賞
したものの

2人とも演技は素晴らしいものの…
脚本が散漫で
北斎の人生が全く見えてこなかった

散漫
ぷー
3.0
このレビューはネタバレを含みます

横浜流星ちゃんが阿部寛の蔦重を意識したと語っていたので見たこの作品。”べらぼう”見てなければ最初の耕書堂手入れも歌麿・写楽・北斎に蔦重の関係なんてのも分からずそもそも2021年公開のこの映画に1㎜も…

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4.8

葛飾北斎は、生涯で九十回以上引っ越しをし、
名作を残しながらも、晩年は貧困の中で生きたとされる。

それでも彼は、描くことをやめなかった。
人は、ここまで一つのことに入り込めるのか。

それは幸福な…

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