HOKUSAIの作品情報・感想・評価・動画配信

『HOKUSAI』に投稿された感想・評価

横浜流星が出てるって言う理由だけで「べらぼう」を見て、
N●Kがドラマ化するって事は実在する人なんか…?
ドラマの最後に現代に存在する石碑?とか紹介してるくらいやもんな…
と思ってた蔦屋重三郎がこの…

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映像に使われる色合いがとても綺麗だった。
ストーリーというよりも、クリエイターとしての生き方に関する人物の掘り下げが楽しめる映画だと思う。

絵描きを追求する中で写楽に対する嫉妬や誰からも指図されず…

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3.2
2025年・10本目。

ストーリー自体はそこまで惹かれるものではなかったが、柳楽優弥さんと田中泯さんの演技には惹き込まれました。

東洲斎写楽役の方がものすごく怖かった…
このレビューはネタバレを含みます
照明の表現が、よくある時代劇だと夜のシーンでも不自然に明るいが、この映画は行燈や蝋燭の灯りだけの感じがして、リアリティがあった。

また、老年の北斎がベロ藍の顔料を雨の中掲げるシーンが好き。
3.2

ストーリー自体は正直そこまで面白いとは言えないけど、主演2人の狂気の入り混じった演技が凄かった。
そして、自分は徳川幕府の江戸時代は長く続き町民によってもいい時代だと思っていたけど、このような娯楽の…

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3.7

面白さより
絵に打ち込んだ男の迫力買いでの
3.7。

葛飾北斎がまだ
認められていない頃から物語は始まり
その晩年までを
アーティスティックに見せる映画です。


ちなみに葛飾北斎
世界で一番知ら…

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2.3

『べらぼう』ついでの鑑賞でギリ観れた。
歴史上の人物でも史料が少なかったりすると作品によってこんなに性格違うんだ、という面白さはあった。

前半は大河ドラマと同時代だから分かるし楽しいんだけど、そう…

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2.5
うーん、、が初めの感想。
大河ドラマみててよかった!
杉浦日向子先生の北斎像があったので、綺麗すぎるように感じてしまった。
けど、柳亭種彦の死を描くシーンはすさまじかった。
北斎を狂人としてでなく、一人の人間として描いているイメージ。
やはり、北斎を描くなら「北斎漫画」のような狂人として描いてくれた方が面白い。
2025年大河ドラマに重なる部分があって、蔦重登場に拍手
時代背景は大河で勉強したので
オッケーとして…
淡々と北斎の一生の絵に対する情熱は伝わってくるが…
物足りなさを感じる

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