NO SMOKINGの作品情報・感想・評価 - 4ページ目

上映館(21館)

「NO SMOKING」に投稿された感想・評価

Ayu

Ayuの感想・評価

4.0
観たあとの余韻がいい映画。
力が入っていないのに、圧倒的。
醸しだす音楽は優しく、芯があって、煙のように幻想的で。
細野さん魅力的だわ。
うに

うにの感想・評価

3.8
"細野さんに会いに行こう"というキャッチフレーズ、昔から知ってて再びの人にも、はじめましての人にも、どんな人にも当てはまるのがいい。映画に出ている仲間たちみんなすてきな歳の重ね方しているので、これからの活躍もとても楽しみ。
Kogarath

Kogarathの感想・評価

3.8
細野晴臣50周年記念ドキュメンタリー。

エイプリルフール結成以前から今年のUSツアーまでを、ゆったりしたリズムで振り返る。
全編を通して伝わってくるのは、その時々で自分が好きなこと・興味のあることを全力でやるという姿勢。
いきなりのトロピカル路線からインドを経てのYMOの流れとか、次の"RYDEEN"を作れと言われて『BGM』作っちゃうところとか、やりたい放題に見えてその軸がブレていないことがよく分かる。

それでいて全然偉そうじゃなく、お茶目で、サービス精神たっぷりな細野さんのパーソナル面での魅力も余すところなく収められているところもいい。
つくづく偉大な存在。これからも元気でいてください。

そして所々差し込まれるアメリカでのライブ映像がまた素晴らしい。何年もやっているバックバンド(高田漣・伊賀航・伊藤大地)による盤石かつフレキシブルな演奏。自分も何度かライブを観に行ったけど本当に聴き惚れてしまう。
アメリカでいま人気が出ているのはサブスク解禁や、ファンを公言するアーティスト(本作にも出ているMac DeMacroやDevendra Banhart)の影響によるところも大きいと思うけど、やっぱり良い音楽は時代や国境すら超えていくものだなあと思った。
特に細野さんに思い入れは無いのですが、予告編を観て「美味しそうにタバコ吸うなー」って惹かれてしまった本作。


めちゃくちゃカッコ良かったです。


もちろん一連の仕事は知っています。
※個人的にはアニメの「銀河鉄道の夜」の劇伴をしていた事でお名前を知りました。

単純にこんな大人になりたいなーって感想です。肩の力が抜けてるというか。
努力はもちろんしてるんだろうけど、楽しんでるようにしている「ドカベンの殿馬」的な美学を感じました。

「最近は、『あとは任せたよ』って良く言ってるんだよー」

老いるのではなく歳を重ねる事にとっても意義を感じ、勇気が出ました。

ロンドン公演の散開からの再結集(小山田圭吾も)、こちらからしたら奇跡ですが、細野さんからしたら、ただの1ページなんでしょうね。

とてもキュートで、そして細野さんの言う通り僕も一生喫煙者でありたいと思いました!笑
Na0

Na0の感想・評価

4.0
細野晴臣の人間性が凝縮された映画だった
今の日本の音楽シーンにおいてどんなに偉大な存在であっても偉ぶらず、チャーミングな一面もあり本当に素晴らしい人なんだというのが伝わった
アメリカ公演でYMOの3人がステージに揃うシーンと星野源、Mac Demarcoに受け継がれているシーンは感動した
YMOとアンビエント期はこの映画を機に聴いてみようと思った
カミさんと鑑賞する。
中学生の頃に影響を受けたミュージシャンがドキュメントで映画になるのが先ずは凄い。しかも、カミさんまでも認めて居るのが凄い。僕はてっきり一人で鑑賞すると思って居りましたが…。客席は疎らでありましたが同年代で、更にはカップルも多く、細野晴臣の凄さを感じました。情報的には偉そうな事をいうつもりはありませんが、真新しい事もなく、ただただノスタルジックになって居りました。しかしながら、それが何とも心地好く、今迄ファンで良かったなぁ😃と思わせてくれる作品でした。もしも、中学生の頃の自分に声を掛けられるとしたならば、「今、君の聴いている音楽はオジサンになっても楽しめる音楽だよ」と、いってやりたくなりました。
okazy

okazyの感想・評価

5.0
この映画すごいよかったって言うの前提で一個だけ
お金持ち出身かぁ
sennin

senninの感想・評価

3.5
 細野さんの偉大さがわかる映画。同じ事をやっていても面白くない。苦労して作ったから今でも新鮮に聞けるとのような事を語っていました。
makkkkism

makkkkismの感想・評価

3.8
NO SMOKINGというタイトルながら、まぁ美味しそうにタバコを燻らす細野晴臣。

彼の音楽が断片的にしか分からない私でも、彼の幼少期の姿からこれまでの活動の流れ、そして最近の活動が見れる、分かりやすいドキュメンタリー。

火星歩行といい、全てがチャーミングな人だ。自由で軽やかな足取りは、多彩な音楽の変遷と重なるし、本当にイキイキしている。見てる私もなんだかいい気分になった。
定期的に挟まれるライブシーン
鳥肌立ちっぱなしで寒い

僕もカエルに甘噛みされてみたい

夢日記 始めようかな