若きクリント・イーストウッドが見れるハードボイルド作品
大昔の作品のため、流石に古臭さを感じた
法の抜け穴を掻い潜る連続殺人鬼に対して手段を一切選ばないハリーはカッコよかった
リボルバーで容赦なく…
ハリーは警官という法の守護者ながら無法者感があってかっこいい
敵が変態的なクソ野郎で、なかなか捕まえられないのは不愉快だけど、だからこそルールをぶっ壊して正義を執行してくれるハリーの魅力が際立つの…
無法者に対し適正な法の手続きに則って追い詰めることの難しさみたいな、あまり考えなかった視点に気付かされる。犯人との駆け引き自体にそこまでの面白みを感じたわけではないけど、刑事という職業と心中する覚悟…
>>続きを読む BS日テレで今日から毎週ダーティハリーシリーズを連続放映とのことです。久しぶりに第1作を観ました。もう55年前の映画なんですね。
お話はベトナム(戦争はまだ泥沼状態です、サイゴン陥落の4年前で…
あらすじは忘れていたがほぼすべてのシーンに見覚えがあった。クリントイーストウッド当時41歳、渋カッコいいし44マグナムで卑劣な凶悪犯をぶち殺すカタルシスは何度観てもよい。ただ昭和のテレビ放映で育った…
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