とらんぷ譚に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『とらんぷ譚』に投稿された感想・評価

BDY
4.3

【死ぬまでに観たい映画1001本】4️⃣1️⃣4️⃣

自身の小説を監督&脚本&主演で映画化🤯
始まりから奇抜で面白い🍄‍🟫
90年前とは思えない分かりやすさ

チップを寄せる棒🦯
スプリットの奇跡…

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Nappon
4.1

オープニングのキャスト紹介に心奪われた。
好きな幕開け!
フランス人らしく、斜に構えたコミカルさがたまらない。ストーリーが好みど真ん中。

ギトリ自身のモノローグで辿る主人公の人生が、運命に満ちてい…

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何これ、1936年のくせに快調なテンポで面白い。

冒頭から、ユーモラスかつ詩的なモノローグと、サイレント映画的なモンタージュで畳み掛けてくる笑い。この感覚、全盛期のウディ・アレンだわ。この辺の影響…

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この時代で現代でも通用しうるこのクオリティ。歴史的な意味で賛辞を送りたいです。ルビッチも観たくなった。
tomoko
4.6

2025年247本目「運も技術も人生も――すべて“賭ける”男の回想録」

「13歳の小さな盗みから始まった、波乱万丈な人生…その舞台は、パリからモナコ、戦場、そしてカジノへ。」

「Être ric…

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サッシャ・ギトリ監督『とらんぷ譚』(1936)

悲劇も恋愛も詐欺も改心も"とらんぷ"をめくるような軽やかなギャンブルのようにー

ひとつひとつのシークエンスが、
コメディの様相を呈しながら人生のア…

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もの
4.7

鈍重でなんとか撮影していた時代から変わって映画に軽妙さが出たら成熟した証だと思えるけど、これはかなりだぞ!
茶目っ気のある軽妙さで、異常にスムーズだと思ったら、監督・脚本・原作・主演をひとりで…!

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andes
4.3

メタフィクション全開のオープニングから破壊的であっけらかんとしたユーモアが全編に渡り炸裂する快作。所謂「譚」の部分はモノローグで登場人物の台詞はほぼない。とても変な映画のはずなのに、何の気なしにサラ…

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罪を犯したことによって偶然にも生き残ってしまった少年は「毒を食らわば皿まで」の勢いで嘘をつきまくり、ついには自分自身をも偽るペテン師に。その半生を、ひたすら延々と。しかしこのテンポの早さ、ユーモアと…

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mihiro
4.5

傑作。ナレーションと呼ぶと作品に組み込まれた印象があるが、どちらかというと狂言回しのように作品を客観的に眺めつつ面白おかしく演出している。だから弁士ともちょっと違う。
前半はバルザックみたいな筋だな…

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