ある日見知らぬ男が
父がボケてるだけなのか
なんなのか
と思ったら見知らぬ女性が
アンと名乗って登場
今度は夫なんていないと言う
謎の展開
自分がこうなったらとゾッとした
やっぱり認知症
ま…
“信頼できない語り手”の最終形態と言えそうな、混乱•破綻した視点を一点の隙さえない演出と演技で表現した恐ろしすぎる映画。
起こっていること全てが非現実的なのに、とんでもなく現実みのあるA•ホプキン…
若い頃、死ぬことが怖かった
自分という存在がなくなるから
今、いわゆる先進国では軒並み平均寿命が伸びている
だから、自分を失うのは死ぬ前にも訪れる
私はまだその年齢ではないが、いずれ来るであろ…
室内劇と見せかけて時空間をガンガン撹乱していく試みが面白い。今ここをとうに見失った父親が、そうとは気づかず腕時計だけをずっと探している残酷さ。「信頼できない語り手」としての認知症。『さよならを教えて…
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