21/6/1@府中#6
<ありそうでなかった視点>
「酔う」ほどに息苦しいが、見て良かったと思える秀作。非論理世界を観客に体感させるために、論理的に映画を構築する脚色が見事。
「酔う」といって…
室内劇と見せかけて時空間をガンガン撹乱していく試みが面白い。今ここをとうに見失った父親が、そうとは気づかず腕時計だけをずっと探している残酷さ。「信頼できない語り手」としての認知症。『さよならを教えて…
>>続きを読む切ない。
あんな風に人や毎日の出来事がわからなくなってしまうんだね。認知症はその周りの人達の苦悩やストレスを描いているものをよく目にすれけど、当事者視点を描いていて、辛そうだった。
苦しめられるアン…
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