ライフ・イズ・カラフル! 未来をデザインする男 ピエール・カルダンの作品情報・感想・評価・動画配信 - 3ページ目

「ライフ・イズ・カラフル! 未来をデザインする男 ピエール・カルダン」に投稿された感想・評価

まゆみ

まゆみの感想・評価

4.3
カルダン氏を十分に堪能できる作品。
淡々と気を楽にして観れる分、単調になりがちで、うとうとしてしまう人もいると思う。
サーフ

サーフの感想・評価

3.4
御年98歳にして現役でバリバリでバイタリティ溢れる姿には畏敬の念を禁じ得ない。

このドキュメンタリー見るまであんまり「ピエールカルダン」という人物、ブランドを知らなかったけれど、1960年代のブランドのファッションもめちゃくちゃオシャレで令和の時代でも全然通用しそうなデザインに驚いた。

ドキュメンタリー本編は単調気味で特筆する所も無かった。
kato

katoの感想・評価

4.0
ドキュメンタリー眠くなりがちだけどこれは最初から最後までめちゃおもしろかった。
カルダンがまだ現役バリバリなの驚いた。生きる伝説とはこの事か、、!なんだか勇気をもらえる映画だったなぁ
zogli

zogliの感想・評価

2.6
およそ半世紀前のワンピースやファニチャーなのに新鮮さを少しも失わないの、素晴らしいな!ポップでキャッチーな色使い、冒険みたいなシルエット…眼がひたすら楽しいし、どのプロダクトも今見ても近未来的ってどういう事なの
ダイバーシティと謳われる遥か前から東洋人や褐色肌のモデルを起用していたりとか先見的で前衛的で改めて驚いた

ファッションデザイナーのドキュメンタリーは良作たくさんあるけれど、流石に約1世紀生きた人は違うというか
ファシズムの台頭でイタリアからフランスに一家で移ったとか、ナチ占領下のフランスでドイツ軍に止められてパリまで出られなかったとか歴史と社会情勢知ってた方が同じ作品観てても受け取れるものが違うのもおもしろい

ひとは人生経験とともに主義主張も物事に対する視点も変わるものだと思っているのだけど、若い頃のインタヴューをつぎはぎしてて大丈夫?と心配しかけたけど、デザイナーが他界してから作成された他のドキュメンタリー作品と違ってこれは本人が生存してて監修入ってるから大丈夫なんだね
年齢を重ねても彼の中は何も変わってないって事でいいんだね

ソヴィエトや中国、日本にはファッションが無かったとか言われるのが事実なのだろうけど少しショックで笑ってしまう
当の本人には未開の地の原始人たちに文明を与えるみたいな高慢さも無さそうだったので(ビジネスと金の事は考えてそうだけど)不快ではないけども

オープニングの音楽に合わせて画面どんどん切り替わっていくレトロEDMぽい感じは大好物
マキシムドパリの内装もっとゆっくりじっくりみたかった
服飾業界には詳しくないし発言内容の字幕(横書)とご本人のお名前と肩書や所属の字幕(縦書)が一度に眼では追えないので、インタヴュー受けてる紳士淑女がどこの誰なのか毎回画面に表示して欲しかった
🌈🌈🌈🌈🌈🌈


ピエールカルダンさん。
ひたすらに行動力のある、かっこいい人。
自分はどんな人間?ときかれ、「他人に厳しい。最後までやり遂げる」と答える人。

カラフルな人生にしたい!と思わされた。

🌈🌈🌈🌈🌈🌈
myco

mycoの感想・評価

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98歳にして現役のファッションデザイナー、ピエールカルダンのドキュメンタリー映画!
カラフルなお洋服を見るだけで元気がでるし、偉大な人物の発言や会話は勉強になりますな!
自分がやりたい事にまっすぐで何も恐れない彼の姿勢は、背中を押されたような気分になって明日からの活力になった!
Shinokichi

Shinokichiの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

[知らなかったこと&驚いたこと]
○ピエールカルダンはフランス人かと思ってた
○ソ連にはファッションが存在しなかったこと
○数十年前のことなのにモデルは女性しか存在しなかったこと
○そしてその初の男性モデルはピエールカルダン本人なこと
○ブランドをライセンス契約していったパイオニア

現在では定番のような様々なことがピエールカルダンから始まったのだと畏敬の念を抱かずにはいられない。

インタビュー形式の映画はこれまでいくつか鑑賞してきたが、一番楽しめた作品でした。
それもインタビューの切り貼りではなくて、インタビュアーは台本を読んでいたのかの如く時系列も追ってスムーズな流れで進んでいったことと、(編集の技なのかも)ファッションショーなどが随所に挟み込まれてあって、動きやまさに「カラフル」な色彩に飽きが来ない、場面転換も兼ねていて目で楽しめたからでは、と感じる。

先日、ギャルソンのデザイナー川久保玲さんのインタビューを拝見したが、会社員であればとうに引退してる年齢なことなど感じさせない、カルダン同様に生涯仕事に没頭する姿は憧れずにいられない。

残業と上映開始時間を間違えて覚えてたことが重なって冒頭5分位見逃してしまったのが残念で後悔…

2020.12.29 R.I.P
kuroi

kuroiの感想・評価

3.3
文字通り時代を駆け抜けて御年98歳と…。ファッションだけでなく演劇や建築…何人分の人生なのか。。。その昔からグローバルでジェンダーレス、ボーダーレスな発想をお持ちで、未来からやってきた人のようだった。
Hosson

Hossonの感想・評価

2.8
映画自体は単調で、あんまり面白いとはいえなかったかな。ドキュメンタリーにしては、構成が伝わりにくい感じ。変なカットイン気になって途中でダレてしまった。。
でも、カルダンは間違いなく偉人。お洋服も、バックも、カトラリーも、全部可愛かったー!カルダンの話の時はシャキッとするのになぁ。
神

神の感想・評価

4.0
ドラマ『赤い疑惑』で衣裳協力してたなとか実家にPマークだらけのタオルケットあったな程度の認識だったので、ピエール・カルダンが成してきたことの凄さに驚いた。そして今98歳現役なのも驚いた。

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