【今は観光土産物屋で生計を立てるアイヌコタンの14歳の少年が進路やアイヌの伝統文化に戸惑う】
ほのぼのヒューマンドラマが多い地域発信型映画で、ここまでココロざわつく作品は少ない
文化のアイデンティ…
2020年12月17日に観た時のレビュー🩵
DVD買うかな☺️
道民なんで、観てみようと思い映画館で観賞。
内容とかあまり知らずにみた💦
映画の中で、アイヌの方への配慮のない観光客の言葉が、…
短くなったけど、ちょうどいい
山に挨拶する主人公、置いて行かれて走る後ろ姿
母親の
日本語上手ですね
たくさん練習したので
というやりとりを見たあとの
主人公の笑顔
苦しくて、なんだろうあれ、
…
観光地として切り取られた風景ではなくそこに生きている人たちの呼吸がそのまま流れているようで、フィクションとドキュメンタリーの境界がほとんど意識されない。明確な物語的起伏で引っ張る作品ではなく、むしろ…
>>続きを読む人間とはどうあってほしいか を生きる
「こんな雨にも、都合あって降ってるからな」
神とは、知らしめるのみだと、私は思うところがある
そんな神と通じ合おうとする気高さと人間らしさを持つアイヌの精神性…
ドキュメンタリータッチでアイヌのいまに触れる。アイヌコタン(村)として観光地化している阿寒湖での描写はリアルな雰囲気で、三浦透子さんやリリーさんが出てきてはじめてフィクションであることを思い出すほど…
>>続きを読む民族の意識として大事にする儀式、傍から見ると人間の一方的な都合で殺される命、時代遅れで古臭い慣習と一蹴することと伝統を重んじることを天秤にかけること、観光産業で成り立つ町、見世物になっているような気…
>>続きを読むBooster Project