喜びも悲しみも幾歳月に投稿された感想・評価 - 10ページ目

『喜びも悲しみも幾歳月』に投稿された感想・評価

3.7
高峰秀子の演技力は素晴らしい、2人の人生を共に歩んでいるような気持ちになる名作映画だった。
nsd
3.6
全国の津々浦々を巡る灯台守一家の一代記。出会いがあれば別れがある。行く先々で台長さんや灯台員らと出会い、それぞれのエピソードを描きながら、夫婦の生活が描かれる。
Jimmy
2.5

『永遠の人』や『山河あり』や『二十四の瞳』のような大傑作を作り上げたかと思えば、『笛吹川』や『楢山節考』や『野菊のような君なりき』などの様な実験的な映画も作る木下恵介監督にしては、この映画、オーソド…

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tori
3.8

オイラ岬の灯台守さ♫
子供の頃オイラ岬という岬があると思いこんでいた

灯台守という職業がかつてあって(今もあるのかも知れない)
船の安全な巡航に欠かせなかったこと
東西南北日本津々浦々任地を転々と…

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涙の三部作の中で1番わかりやすかった。今にも通じる「感動」と、「戦争」が描かれていた。
3.8
灯台守さんの長い月日を描いた作品。

佐田啓ニさん、高峰秀子さん
そして木下恵介監督。
素晴らしいですね✨
mie38
3.7
十年一昔と言うぐらいだから、25年間の歳月、時代の流れにしみじみ鑑賞。
Taul
4.0

『喜びも悲しみも幾歳月』灯台守夫婦の転勤ロードムービー。朝の連ドラのような一代記だがエピソードのぶつ切れ感は否めない。それでもロケやサスペンスの面白さと何より映画の力強さがある。

2011年3月…

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c5
3.8

◯すごく久しぶりの木下恵介監督作品。

◯灯台守夫婦(佐田啓治と高峰秀子)の25年間を描く。出産、戦争、死、結婚とさまざまな悲喜交交が起こる。「灯台守」としての使命を果たす姿にグッとくる。

◯昔の…

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戦前昭和七年から敗戦後、復興の兆しが見えてくる三十二年まで。有人灯台を守ってきた灯台守夫婦とその子供達の半生を描く。

時に齟齬をきたしながら、互いに尊重し合い支え合う睦まじい夫婦を佐田啓二、高峰秀…

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