『永遠の人』や『山河あり』や『二十四の瞳』のような大傑作を作り上げたかと思えば、『笛吹川』や『楢山節考』や『野菊のような君なりき』などの様な実験的な映画も作る木下恵介監督にしては、この映画、オーソド…
>>続きを読むオイラ岬の灯台守さ♫
子供の頃オイラ岬という岬があると思いこんでいた
灯台守という職業がかつてあって(今もあるのかも知れない)
船の安全な巡航に欠かせなかったこと
東西南北日本津々浦々任地を転々と…
『喜びも悲しみも幾歳月』灯台守夫婦の転勤ロードムービー。朝の連ドラのような一代記だがエピソードのぶつ切れ感は否めない。それでもロケやサスペンスの面白さと何より映画の力強さがある。
。
2011年3月…
◯すごく久しぶりの木下恵介監督作品。
◯灯台守夫婦(佐田啓治と高峰秀子)の25年間を描く。出産、戦争、死、結婚とさまざまな悲喜交交が起こる。「灯台守」としての使命を果たす姿にグッとくる。
◯昔の…
戦前昭和七年から敗戦後、復興の兆しが見えてくる三十二年まで。有人灯台を守ってきた灯台守夫婦とその子供達の半生を描く。
時に齟齬をきたしながら、互いに尊重し合い支え合う睦まじい夫婦を佐田啓二、高峰秀…