主人公は黒人部隊を率いる白人将校。いわゆる「白人の救世主」の映画だな。「黒人を教化する白人」になってるんだよなぁ。
南北戦争で戦う黒人は「自由のための戦った」というより、「白人の捨て駒として戦わさ…
アメリカ南北戦争における北軍の黒人連隊の実話を元にした作品。
主人公のショー大佐についてあとから調べましたが、まずビジュアルが似てました。
南北戦争は、奴隷解放にむかう北軍と奴隷制維持を図る南軍との…
南北戦争でロバート・グールド・ショー大佐が率いた初の黒人部隊マサチューセッツ第54連隊を描いた作品
本人に似たイメージの若き大佐を童顔なマシュー・ブロデリックが演じている
優しいお坊ちゃん
そんな…
このレビューはネタバレを含みます
ムチ打ちのシーンが印象的。デンゼルワシントンの顔がアップでずっと映ってるのだけど、負けないという強い意志や反抗的な表情から涙をこぼしながら今にも挫けてしまいそうな顔つきに変わる。こっちまで拷問を受け…
>>続きを読むグローリー、栄光、名誉。
このタイトルを掲げた戦争映画とはどんなものだろう?と思いつつ鑑賞。
戦争映画、反戦映画はその惨たらしさ、無意味さ、虚しさを表現したものが多いので、このタイトルにいささか居心…
◆あらすじ◆
アメリカ南北戦争の時代、大尉に昇進したロバート・ショーは北軍の黒人だけで組織された部隊の隊長に就任する。しかし、部隊の黒人たちには軍服や軍靴が支給されず、同じ北軍でも差別的に扱われる。…
観ていてしんどくなるシーンが多くて、映画自体は色々考えさせられる学びの多い素敵な作品だったけど、⭐︎4に…あとは戦死が名誉、と少し戦争が美化されすぎているように感じたのと、白人救世主っぽく、黒人はど…
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