グローリー、栄光、名誉。
このタイトルを掲げた戦争映画とはどんなものだろう?と思いつつ鑑賞。
戦争映画、反戦映画はその惨たらしさ、無意味さ、虚しさを表現したものが多いので、このタイトルにいささか居心…
◆あらすじ◆
アメリカ南北戦争の時代、大尉に昇進したロバート・ショーは北軍の黒人だけで組織された部隊の隊長に就任する。しかし、部隊の黒人たちには軍服や軍靴が支給されず、同じ北軍でも差別的に扱われる。…
観ていてしんどくなるシーンが多くて、映画自体は色々考えさせられる学びの多い素敵な作品だったけど、⭐︎4に…あとは戦死が名誉、と少し戦争が美化されすぎているように感じたのと、白人救世主っぽく、黒人はど…
>>続きを読む昨日まで奴隷身分、今日から銃を持った兵士、一人の人間市民として国のために戦う
国のためにと言ったら誤解がある、もし勝ったら別に黒人はなにも保証されない。なにもかも失った人たちが戦場で戦ってるわけやか…
「今こそ、人間として戦う時だ」
約4年間で、70万人の死傷者を出したとされる、アメリカ南北戦争。
特に、激戦のアンティータムの戦いでは、一日の戦闘で2万2000人を超える死傷者を出し、アメリカ軍事…
このレビューはネタバレを含みます
南北戦争について少し学ぶ機会があったため鑑賞。
決して楽しい映画ではないし、爽快感もないが、アメリカの歴史や価値観を知るという意味では必見の作品だと感じた。
想像以上に湿り気のある戦争映画だった。…