公開:1989年
監督:エドワード・ズウィック(1952-)
アメリカで起きた唯一の「内戦」と呼ばれる南北戦争(1861-1865)。その実質は、アメリカ合衆国(北軍)とアメリカ連合国(南軍)という…
このレビューはネタバレを含みます
1860年代 日本には黒船が来て倒幕運動が盛んな頃。
時を同じくして、アメリカも大きく変わろうとしていたのが感慨深い。
自由な黒人がいて、奴隷として存在する黒人もいる。同じ人種の彼らの中にも軋轢が…
今では大物になった俳優たちがそろっているが、名前だけに頼った映画ではなく、物語そのものにしっかり引き込まれた。立場の違う兵士たちがぶつかりながら一つの部隊になっていく流れもいい。キャストの強さとスト…
>>続きを読むラストの戦闘シーンは鳥肌たった、、
築き上げた信頼関係が一気に力に変わった瞬間だったな、、、
ほんでみんなやっぱ演技うまい!
デンゼルって寡黙で強い人の役柄多いけど
若い時って真逆の反骨精神たっぷ…
名作。登場人物全員良い。歴史背景知ってみるのとしらんで見るのとでは映画の入ってき方に雲泥の差あると思うので、ある程度知ってからの方が良さそうだ。教科書で南北戦争って1ページで書かれてることなんかより…
>>続きを読むおぼっちゃんの大佐が黒人部隊を率いることになり、戸惑いながらも信頼を築いていき……。
トラップが「旗手はやらない。」って言ってたのに、ロバートが撃たれたら真っ先に旗を取りに行くのカッコ良すぎたなぁ。…
あまり名前を聞かない作品ながら、これは名作や!! まだまだ埋もれてるもんですねぇ
南北戦争を、背景に初の黒人部隊の話
のっけからの、生身で銃に向かっていく戦闘風景に衝撃
当時の雰囲気は、とても興味…