修羅場になりそうな雰囲気から日本の女同士の対立を助長する価値観の話になって感心した
社会的地位の格差が当人たちの常識や根底の意識のズレを通して表現されており、興味深かった
ただ偏った描き方だったとは…
まさに類は友を呼ぶの映画だった。
持ち物だけでなく、すべての立ち振る舞いが同じ階層にいる人としか分かり合えないよね
何が幸せかはわからないけど、変に足掻くのではなく、自分のいるところで幸せになれ…
だいぶ昔にまほちんにお勧めしてもらった記憶!
関東住んでた頃を思い出した
私はたいして何も考えず生きてた気もするけど😂
女子同士でいがみ合うのやめようみたいな会話がすごく刺さった
確かに男友達と自分…
フォークを落としたときは店員を呼ぶ。椅子は引かれるまで待つ。お雛様を毎年飾る。コートを裏返して畳む。行動や会話に育ち、生きてきた環境を滲ませる描写が妙だった。地方にありがちな男尊女卑をはじめ、女の生…
>>続きを読む『その日何があったか話せる人がいるだけでとりあえずは十分じゃない?
旦那さんでも友達でもそういう人って
案外出会えないから』
本当、そうなんだよなぁ…
今日こんなことがあったよ!って話したいのに
…
門脇麦が水原希子と親友になって仕事も手伝う。
高良健吾と再婚する。
そんな安易な展開にならなくて良かった。それは白々しすぎる。
門脇麦はお育ちの良いお嬢様。
なのに序盤でジャムの瓶に指突っ込んで…
水原希子の役柄に自分はえらく共感してしまった。北陸の女性かつ大学進学で上京してきたならもっと気が強いはず。
結婚しなくても子供がいなくても今日あったことを話せる人がいるってことはそれだけで幸せなこと…
地方の進学校から東京の有名私大に進み、そのまま東京で就職してあの街の文化・経済圏に溶け込んで生きてる人々の視点。
「東京の養分」という発想自体がそうした地方上位者が抱きがちな心性なので(本人の中に…
©山内マリコ/集英社・『あのこは貴族』製作委員会