冒頭で語られる主人公の宗一郎(山﨑賢人)は運命のような出来事。彼自身、この物語が始まる前から悲しみを背負っている。そんな中、それを忘れさせてくれるのがロボット工学であった。
随所で95年代迄のミスチ…
評価は人それぞれでしょう。
自分が大好きなこともありますが、
よく言えば日本版『 バタフライ・エフェクト 』的な映画です。
山﨑賢人さんも清原果耶さんもその他キャスのさんも映画にピッタリで良かった…
原作未履修。映画館で見れば良かったと後悔しました。個人的に気持ちが良い映画だった。主人公がヒロインを救う流れが良かったし、ラストは泣いた。山﨑賢人くんや清原果耶ちゃんも良いけど、藤木直人さんのロボ役…
>>続きを読む原作は子どもの頃に読んだきりなので結構忘れていて、普通に楽しんでしまいました。失礼ながら三木監督作品で面白いと思ったのは本作が初めてです(爆)宗一郎が出会う人々が「未来から来た」という話に疑問を持た…
>>続きを読む大事なものが次々に奪われてゆき、悲嘆に暮れ、もう寝る!目が醒めたらえらいこっちゃ!
璃子のため、自らの行動の責任を取るために宗一郎は行動する!
締めはクサい。このやろーという。冷凍睡眠が優秀すぎる…
感想、遅くなりましたが、先月、
映画『夏への扉』を観ました。
ストレートなSFラブストーリーで面白かったです。賢人くんが真っ直ぐな主人公を演じるのはピッタリでした。もっとSF要素がある事が予告などで…
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の元ネタにもなっている、という表現が正しいのか、
タイムスリップそのものの元ネタといえばいいのか、『スターシップ・トゥルーパーズ』の原作者という方がわかりやすいのか…
山下達郎さんの歌「夏への扉」は、キーボーディストであり、SF小説も書かれた難波弘之さんへ提供した楽曲だという話をネットで見かけました。吉田美奈子さん作詞、山下達郎さん作曲で、アメリカのSF作家ハイン…
>>続きを読む「狐狼の血 LEVEL 2」楽しみだなあ!と話を逸らしちゃう私的感想を書きたくなる。文句のある映画(個人的にですよ!)は、色々語りたくなっちゃう不思議。
この前「街の上で」で良質な邦画を観たばかり…
信じていた会社の共同経営と恋人に裏切られ、30年の冷凍睡眠につかされたロボット技術者の宗一郎。
目覚めた世界には自分を名乗る何者かの痕跡があり…
海外の名作SF小説を日本版に置き換えた作品。
恥ず…
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