2026年1本目。
アカデミー賞作品を片っ端から見ていこうと思ってまず見たのがこれ。
ドキュメンタリーちっくで、あまり日本では考えにくい生活スタイルなので、共感が難しかった。
ノマドはグッバイがな…
何十年も働いた後、年金が数万円しかもらえない。大不況により職も家も無くし、住み慣れた街から出て行かざるを得ない。これらは残念ながら、誰にでも起こり得る事実。
様々な事情により車上生活をする人々が描…
私には犬とか鶏とか馬とか孫とか息子夫婦に囲まれてふかふかのベットで寝たいという夢があるため、思い出の車の中でカチカチのベッドで寝ることは、心の殻に閉じこもっているようにしか見えなかった
外で自由な旅…
主人公がノマドの生活を通じて気持ちの整理つけるというのは良かったけど、アメリカの社会事情を知らないので、本当にこういう生活あるのかとか、定職に就けないのかとか、設定がスッと入ってこない側面はあった
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驚くべきほどに、美しい....
米国の僻地を写した幻想的な風景も
役者陣ひとりひとりが醸し出す脆げな表情も....。
ただひたすらに、
“美しい”と感じられる
自然の摂理部分のみを見つめ、
見返り…
▽感想
ノマド生活のリアルな労働や世間からの見方、生活の組み立て方、娯楽がドキュメンタリー調で綴られている
人間、最後までついて回るのは肉体だけで、精神はどこまでも飛び立てるのかもしれない
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