映像がおしゃれで、可愛いですが、それだけでした。
おしゃれすぎる映画って見やすさを若干犠牲にしてるよなーと思いました。
ひたすらパートナーに子供を求める主人公。
それだけなので、ストーリーもいま…
このレビューはネタバレを含みます
ゴダール初。やりたいことも見せたいものも全てわかるし、その工夫の整頓された感じも、画面割も、いいね!と思うけど…でも、お洒落な映像の裏にある「新しいでしょ?これはね、こういう技術でね…」という説教く…
>>続きを読む遊びごころと自由に溢れたサーカス映画、、というか痴話喧嘩
曲をぶつ切りするテンポが合わなかったなあ
口きかない!で2人して本棚から腕いっぱいに本抱えてきてタイトルで喧嘩するのキュートだ キュートポ…
コメディだと思う。気軽に見れる。しかしやはり話が全く進まない。そこに多少の分かりやすさも加わっているので眠くなる。まあ良くないわけではないのだが他の作品に比べると私の求めるゴダールさは少し劣るのかも…
>>続きを読む「女は女である」(1961年、仏+伊) ヌーヴェルヴァーグの巨匠、ジャン=リュック・ゴダール監督作をU-NEXTで、調べたら6年半ぶり、2回目の視聴。
“登場人物が歌わないミュージカルコメディ”と…
これでもか、というくらいこの当時の(ゴダールの?)女性像を描き出し、まさに「女は女である」ということを言いたかったんだろうなと思う。
画はお洒落で音楽も軽快なんだけど、音が出たり止まったりとあまりに…
ゴダールの作品は「軽蔑」以来二度目の鑑賞。
非常に実験的な作品だなと言うのが第一印象。特に冒頭のルグランの劇伴が再生と停止を繰り返す演出がその最たる例だが、果たしてどのような効果があったのか?…
ストーリーはあらすじそのままで、何が起こるでもないが、とにかく映像が斬新で記憶に残る。
ミュージカル風なのに曲がぶつ切り、変なポーズを真似させる、本の表紙で会話する、こちらに語りかけてくる。
とに…
(c)1961 STUDIOCANAL - Euro International Films,S.p.A.