女は女であるに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『女は女である』に投稿された感想・評価

「女は女である」(1961年、仏+伊) ヌーヴェルヴァーグの巨匠、ジャン=リュック・ゴダール監督作をU-NEXTで、調べたら6年半ぶり、2回目の視聴。

“登場人物が歌わないミュージカルコメディ”と…

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ゴダール作品は大好きなのだけど個人的にこれはあんまりハマらなかった!!!アンナカリーナがひたすら可愛いだけだった!!!
2.8

これでもか、というくらいこの当時の(ゴダールの?)女性像を描き出し、まさに「女は女である」ということを言いたかったんだろうなと思う。
画はお洒落で音楽も軽快なんだけど、音が出たり止まったりとあまりに…

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舞帝
2.8

ゴダールの作品は「軽蔑」以来二度目の鑑賞。



非常に実験的な作品だなと言うのが第一印象。特に冒頭のルグランの劇伴が再生と停止を繰り返す演出がその最たる例だが、果たしてどのような効果があったのか?…

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U
3.0

ストーリーはあらすじそのままで、何が起こるでもないが、とにかく映像が斬新で記憶に残る。

ミュージカル風なのに曲がぶつ切り、変なポーズを真似させる、本の表紙で会話する、こちらに語りかけてくる。
とに…

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全員可愛くてアホで良かった
こちら側に語りかける場面が多くてドキッとした
3.0
踊らないお洒落なミュージカルで、字幕読みながら展開に着いていくのがやっと。いつの間にか終わったけど、魅力的なAnna Karinaと若いJean-Paul Belmondoは見ていて楽しい
にけ
3.0
ああ、ゴダール映画。但し、政治的・暴力的要因がない。やや、退屈
だ
2.5
まだゴダールを理解できていないのか、ただ単に合わないのか、、、ポージングが可愛かった
これはコメディー…なんだろうか?
気狂いピエロを観た時も思ったけど、BGMをぶつ切りにする手法?が気になった

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