女は女であるに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『女は女である』に投稿された感想・評価

もも
3.8
何が面白いのかよく分からないがアンナ・カリーナの引力に引き込まれる
_
3.8

このレビューはネタバレを含みます

ジャン=ポール・ベルモンド色気のある役だ
アンジェラのファッションが非常に自由

Tu es un femme
Je suis une femme
4.0
・ゴダール、女と男のコントラストを描くのが上手い、というか好み。生々しいというよりナチュラルに違う生き物たちだと思わせるような
・ポップであっという間に観れた。ライトな感じ
 
3.6

ただの女。

子どもが欲しいアンジェラだが彼氏のエミールは乗る気ではない。男友達のアルフレッドにひっつこうとする。

アンジェラが色々と拗らせる本作。キャラクターの行動に終始ハマらなかった。カラーで…

>>続きを読む

前から観たかったので、映画館で観る機会があったの行ってきました。
女性のお客さんが多めでした。
内容は、子作りをめぐる男女のいさかいです。
内容の難しい事なんか、私にはちんぷんかんぷんですが、アンナ…

>>続きを読む

このレビューはネタバレを含みます

ポップでキュートでカラフルでキャッチー。本の表紙の文字で会話するシーン好き。ジャン・ポール・ベルモンドが「テレビで勝手にしゃがれを観るんだ」とか言うのも笑える。演出が優れていれば脚本なぞ欠如していて…

>>続きを読む
R-.-R
3.8

カラフルでかわいい映画。私がみたゴダール作品では一番明るい感じ。
音楽が流れたり止まったり。Anna Karinaがとにかく美しくてかわいくてスクリーン映え。Jean-Paul Belmondoは全…

>>続きを読む

子作りを巡るカップルの喧嘩がコメディ演劇調に繰り広げられる本作。時代も文化も我々とは異なる登場人物たちには全く共感できなかったが、1960年代フランスの空気感を浴びれてよかった。当時の洒落た映像・音…

>>続きを読む
女であること。

軽快な会話と鮮やかな色彩の中に、男女のすれ違いや愛情を描く。ゴダールらしい遊び心に満ちた演出が楽しく、アンナ・カリーナの存在感も強烈だった
3.5

絶対的にフランス、絶対的にゴダール。タイトルバックからバチバチと飛んでくるセンス。画も音も自由このうえない。とにかく全編遊びっぱなし。角度によってはドロドロとした重い話にもなりかねないのに、なんだこ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事