ゴダール初のカラー作品
赤をまとうアンナカリーナがかわいい。
のちの気狂いピエロに繋がる赤と青のコントラスト、ベレー帽もいいね。
本の題名を使ったケンカや、スタンドライトを持った2人のシーンに惹…
リンクレイター「ヌーヴェルヴァーグ」直後に観た。
ゴダール青年、しっかりミュージカルでも反秩序、反セオリーをやっとるな!という快作。
嘘だろぅ?って疑うほど面白い。
冒頭、赤い傘を持ってる所からし…
ゴダール作品鑑賞は三作目。初めて人が死なないハッピー(?)な映画だった。
終始ミュージカル(パロディ)的で、シナリオを楽しむものというよりは、独特な演出やカメラワークを楽しむものなのかなと思った。
…
えっ!面白かった!
ゴダールの映画を観るのは2本目で、前回観た『勝手にしやがれ』は、「ジャンプカットは前衛的やけど他の演出はそんなに…」っていう感想やったけど、本作は全ての演出が良かった!
映画って…
ゴダールたぶん合わない
特にこの映画はテンポが自分と合わない合わない
意図的なんでしょうけど...
冒頭の期待させる文字の出し方と、終盤の「何を言えばいいの?」までの一連のカメラワークと見せ方は…
往来のミュージカルを寸止め(断絶)しまくる遊びが心地良い。色を配置したい欲望と「映画」を弄るイメージが先行している。会話(密室多め)を主軸としながらも存分に空間を撮るのでどこか開放的。アンナ・カリー…
>>続きを読む(c)1961 STUDIOCANAL - Euro International Films,S.p.A.