女は女であるに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『女は女である』に投稿された感想・評価

 ゴダールがMGMミュージカルへ挽歌を捧げた長編三作目。とはいえ、アンナ・カリーナがすこぶるキュートな、ポップな映画だ。
3.7

ゴダール初のカラー作品

赤をまとうアンナカリーナがかわいい。
のちの気狂いピエロに繋がる赤と青のコントラスト、ベレー帽もいいね。

本の題名を使ったケンカや、スタンドライトを持った2人のシーンに惹…

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陶子
3.8
玄関や駅で最後まで見守るのが良い男。
曲も使い方も含めて音楽が良かった。好きな男の子ともう一度観たい。

リンクレイター「ヌーヴェルヴァーグ」直後に観た。
ゴダール青年、しっかりミュージカルでも反秩序、反セオリーをやっとるな!という快作。

嘘だろぅ?って疑うほど面白い。
冒頭、赤い傘を持ってる所からし…

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Wachi
3.8

ゴダール作品鑑賞は三作目。初めて人が死なないハッピー(?)な映画だった。
終始ミュージカル(パロディ)的で、シナリオを楽しむものというよりは、独特な演出やカメラワークを楽しむものなのかなと思った。

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えっ!面白かった!
ゴダールの映画を観るのは2本目で、前回観た『勝手にしやがれ』は、「ジャンプカットは前衛的やけど他の演出はそんなに…」っていう感想やったけど、本作は全ての演出が良かった!
映画って…

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ebi
3.7

ゴダールたぶん合わない

特にこの映画はテンポが自分と合わない合わない
意図的なんでしょうけど...

冒頭の期待させる文字の出し方と、終盤の「何を言えばいいの?」までの一連のカメラワークと見せ方は…

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冬
3.5
今まで観たゴダールで一番面白い!
街を歩くカリーナとベルモンドを下から撮っているシーンが好きすぎる
み
3.3

往来のミュージカルを寸止め(断絶)しまくる遊びが心地良い。色を配置したい欲望と「映画」を弄るイメージが先行している。会話(密室多め)を主軸としながらも存分に空間を撮るのでどこか開放的。アンナ・カリー…

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3.5
サウンドトラックの使い方が斬新なラブコメディ。

「地下鉄のザジ」のザジがこちらにも出てると聞いて楽しみにしてたのだけど、セリフすらないほんまのチョイ役で最初全くわからなかった。

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