久しぶりに、ジャン=リュック・ゴダールを。
彼の初めてのカラーの作品、らしい。
当時のベルリン国際映画祭で審査員特別賞と主演女優賞を獲得。
カラーということをすごく活かしているなと思える。
主演…
久しぶりにゴダールみた、思ってたより好き
3人の顔が好きだから楽しすぎる
この時期のジャンポールベルモンド最高
フランスという国がなかったら映画そのものもなかったんじゃないかとすら思えてくるほど……
ストーリーはよくある恋愛もので特筆すべきものはないが、特に意味のないセリフや音楽の使い方、照明の使い方、ジャンプカットなどのカメラワークがとてもよく最後まで飽きずに見ることができた。黒澤監督が言って…
>>続きを読む段々とゴダール映画の楽しみ方が分かってきた気がする。まず物語の大枠があって(今作で言うなら、くっついて離れてをひたすら繰り返すカップルと、そこに参画するベルモンド)、その枠を壊さずにどう遊び続けるの…
>>続きを読むアンナカリーナ可愛すぎるやろ。
映画好きはゴダールを見るらしい。
ってことで鑑賞。
この観客も一緒にその場にいる感覚を味わせてくれる作品いいよね。
マジで引き込まれた。
本で会話するの憧れ…
妊娠したいという深層心理には私だけを愛している証としての何か、みたいな女としてのプライドがあったのだろうか..映像の華やかさと色彩と音楽がたまらなく好きな作品だった。物語の軸の「妊娠」と、その他の滑…
>>続きを読む結局女の人には勝てないんですわ
ゴダールの一貫した女性への美学みたいなものがぶっささりすぎる。
今作のミュージカルを断片的に、しかもほぼ歌わせないスタイルは最高。特にポージングだけするシーンはおし…
心では愛し合っているはずなのに、事あるごとに真逆を行くカップルのすれ違いを描く恋愛劇。
本のくだりや、男が初めて孤独を感じた時に映し出される彼女のインサートなどが印象的。
完璧な映画では無いのに、良…
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