女は女であるに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『女は女である』に投稿された感想・評価

久しぶりに、ジャン=リュック・ゴダールを。

彼の初めてのカラーの作品、らしい。
当時のベルリン国際映画祭で審査員特別賞と主演女優賞を獲得。

カラーということをすごく活かしているなと思える。
主演…

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久しぶりにゴダールみた、思ってたより好き
3人の顔が好きだから楽しすぎる
この時期のジャンポールベルモンド最高

フランスという国がなかったら映画そのものもなかったんじゃないかとすら思えてくるほど……

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空気
4.4
ツインテールのアンナカリーナかわいすぎ。魅力的な女性が登場し、美しく興味をそそるような場面が続けば、もうストーリー関係なく自分はその映画が好きだいうことがわかった。

ストーリーはよくある恋愛もので特筆すべきものはないが、特に意味のないセリフや音楽の使い方、照明の使い方、ジャンプカットなどのカメラワークがとてもよく最後まで飽きずに見ることができた。黒澤監督が言って…

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段々とゴダール映画の楽しみ方が分かってきた気がする。まず物語の大枠があって(今作で言うなら、くっついて離れてをひたすら繰り返すカップルと、そこに参画するベルモンド)、その枠を壊さずにどう遊び続けるの…

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吉田
4.3

アンナカリーナ可愛すぎるやろ。

映画好きはゴダールを見るらしい。
ってことで鑑賞。


この観客も一緒にその場にいる感覚を味わせてくれる作品いいよね。
マジで引き込まれた。


本で会話するの憧れ…

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O
4.5
目まぐるしいカメラワーク、ユーモアある言葉遊び、傑出した色彩感覚から、映画の世界に引きずりこまれる感覚。喜劇か、悲劇か。
定期的にゴダールの映像を求めてしまう
4.8

妊娠したいという深層心理には私だけを愛している証としての何か、みたいな女としてのプライドがあったのだろうか..映像の華やかさと色彩と音楽がたまらなく好きな作品だった。物語の軸の「妊娠」と、その他の滑…

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4.5

結局女の人には勝てないんですわ
ゴダールの一貫した女性への美学みたいなものがぶっささりすぎる。

今作のミュージカルを断片的に、しかもほぼ歌わせないスタイルは最高。特にポージングだけするシーンはおし…

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TBD
5.0

心では愛し合っているはずなのに、事あるごとに真逆を行くカップルのすれ違いを描く恋愛劇。
本のくだりや、男が初めて孤独を感じた時に映し出される彼女のインサートなどが印象的。
完璧な映画では無いのに、良…

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