結局女の人には勝てないんですわ
ゴダールの一貫した女性への美学みたいなものがぶっささりすぎる。
今作のミュージカルを断片的に、しかもほぼ歌わせないスタイルは最高。特にポージングだけするシーンはおし…
心では愛し合っているはずなのに、事あるごとに真逆を行くカップルのすれ違いを描く恋愛劇。
本のくだりや、男が初めて孤独を感じた時に映し出される彼女のインサートなどが印象的。
完璧な映画では無いのに、良…
超いい!!目まぐるしくて飽きない好き
ネグリジェと同じ白のランプ持って歩くのもそのあとふたりで本のタイトル悪口ごっこするのもかわいい、アイコニックがすぎる
思い切りメタやってて音楽の切れ目で編集を意…
2018年頃に早稲田松竹で観た気もするが記録なし。
1/4、今年一本目の映画として阿佐ヶ谷にて。
2026年に1961年の作品を観ること、その映画の色褪せざること、現代の作品がいかに薄っぺらく、か…
劇場で観られる!ということで、初めてのシネマブルースタジオ。
…劇場なのかな?という環境だったが、大画面ではあった。
あの時代に赤や青をはっきり効かせた映像が斬新で、その中で輝くアンナさん。もう何も…
【一緒にいると離れてて 離れると一緒なんて】
出産の知識 芸術の創造は40日間輝く自然の生命に匹敵する こんがり焼けたローストビーフなの 子どもがほしいの 笑っていいのか 泣いていいのか 泣かない…
女はこうでなくちゃ、というのを魅せられる至福のひととき。
初めて見たときは、あまりに理解が及ばなかったけど、それははっきり言って自分が女を楽しめていなかったからだなと思いました。
そしてジャンヌ・…
ジャン=リュック・ゴダール監督・脚本。音楽はミシェル・ルグランの、「謳わないミュージカル」だが、ベルモンド、カリーナ、モロー、ドモンジョが楽しそうに登場。ゴダール3作目で初のカラー、ワイド作品。
製…
(c)1961 STUDIOCANAL - Euro International Films,S.p.A.